月別アーカイブ: 2012年12月

日本名水百選「わかさ(若狭)瓜割の水」

瓜割の水は、名水百選「瓜割の滝」の源水を使用しています。
爪割りの滝についてはこちら

水資源が豊富な福井県・若狭町の天徳寺境内奥に位置し、山あいの岩間から湧き出る清泉は、1年を通して水温が変わらず、夏でも水につけておいた瓜が割れるほど冷たいことから、古来より「瓜割水」と呼ばれてきました。
また近在の人々の湧き水に対する水神信仰は厚く、湧き出し口には竹囲いにしめ縄が張られ、神聖な場所として今も大切に守られています。
瓜割の滝から1年間を通じて常に13℃に保たれて湧き出る水は、幾重もの地層が自然のフィルターとなって、永い歳月をかけてろ過した純度の高いミネラル成分が溶け込んでいます。
天然水の旨味や香りを十分に味わえる水です。

▼ わかさ(若狭)瓜割の水 の詳細、購入はこちら。

飲むおんせんVeil

飲むおんせんveil(ベール)は、天然のミネラルがバランス良く含まれた、健康にも美容にも良い温泉水です。

温泉につかると温泉の中に含まれるミネラルを皮膚から吸収することができますが、さらにミネラルを直接体内に摂り入れる方法として、飲泉があります。

その昔、武田信玄が北条氏との合戦の際に負傷した武士を入浴療養させたという、神奈川県西丹沢・中川温泉が源泉です。

中川温泉信玄館のおんせんの浴用としての適応症は、疲労回復、健康増進、慢性消化器病、神経痛、冷え性、痔疾、病後回復、五十肩、運動麻痺、関節痛などさまざまな症状に効果があるとされています。
この源泉100%で飲用許可を取得したのが、飲むおんせんveil(ベール)なのです。

飲むおんせんveil(ベール)は、10年という長期保存が可能で、災害用保存水としても役立ちます。

□名称 ミネラルウォーター
□原材料 温泉水
□採水地 神奈川県西丹沢中川温泉

栄養成分/100mlあたり

  • カルシウム(1.36mg)
  • マグネシウム(0.002mg)
  • カリウム(0.09mg)
  • ナトリウム(11mg)
  • 硬度(40)
  • pH9.86

飲むおんせん Veil(ベール) の詳細、購入はこちら。

オキシマックス ミネラルプラス

『オキシマックス ミネラルプラス』は、高濃度酸素水(大量の酸素が含まれている水)です。一般のミネラルウォーターと比べて、約32倍の酸素(充填時の酸素濃度135ppm)が含まれています。

天然のミネラルが豊富な、山梨県南都留郡の富士山の雪解け水の採水場から出荷までが、同じ工場内で作業されています。個別生産が可能なので、常に新鮮な水を届けてくれます。

たばこを吸う人やお酒が好きな人、スポーツの前後にもおすすめのミネラルウォーターです。

□名称 ナチュラルミネラルウォーター
□原材料 湧水、ミネラル、酸素
□採水地 山梨県南都留郡西桂町

 

栄養成分表(100mlあたり)
カルシウム
15.8 mg
マグネシウム
40.4 mg
カリウム
9.7 mg
ナトリウム
18.0 mg
硬度
186 (中硬水)
PH値
8.2

オキシマックス ミネラルプラス の詳細、購入はこちら。

ノロウィルスや熱中症による子供の下痢、嘔吐などの脱水症にオーエスワン(OS-1)

ここのところ各地のニュースでノロウィルス感染のニュースが飛び込んでくる。前年を超えるペースで、大流行が疑われる警報レベルに近づいており「入念な手洗い徹底を」と注意を呼びかけている。
一般的に健康な大人であれば、数日休養をとれば回復するといわれるが、子供、お年寄り、透析患者などは十分な注意が必要。

オーエスワン(OS-1)は、夏の熱中症対策、脱水症状にも適した経口補水液。ゼリータイプも販売されている。

ノロウィルスって?

ノロウィルスなどは、毎年11月~3月くらいまでに流行する非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。カキなどの貝類の摂食による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や吐瀉物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。「NV」や「NoV」と略される。

症状

まずは嘔吐からはじまるのが特徴。嘔吐と下痢のために赤ちゃんは大量の消化液を失う。この結果、脱水症状を起こすが、消化液の中には、塩分(ナトリウム)が含まれる。脱水症とは、水分を失うことだと思われているが、同時に塩分も失われている。

脱水症の進行

嘔吐、下痢がすすむと水分不足になり、喉が渇いたり、尿量が減少。興奮状態となる。塩分が不足してくると、手足が冷たくなったり、うとうとする。ひどいケースでは水のような便が1日に数十回も出る。
1週間ほど毎日おむつカバーから流れ出てしまう水のような下痢症状。

対処法

経口補水液(以下バナーから購入可能)で下痢で失った量以上に与える。あまった水や塩分は尿から自然に排出。日々、下痢、尿の回数と飲んだ経口補水液の量をメモ。
経口補水液は、一度にたくさん飲ませると吐くことがあるため、はじめは一口ずつかスプーン、スポイトなどで少量ずつ頻繁に飲ませる。ある程度飲ませても吐かなければ自由に飲ませてもOK。
症状がひどくなるようであれば早めに医師に相談。