水を多量に飲むとき

水の飲み過ぎ、飲まなすぎのマイナス効果では水分摂取を漢方の視点から見てみた。
もう少し漢方の視点で水の飲み方について詳しく。
漢方では適正な水分補給が重要である。
水を多量に摂取するのは
・運動をして汗をかいたとき
・大量の汗をかいたとき
・急性の熱病で脱水になりかけているとき
・急性膀胱炎
・急性腎炎
・胆石など
のときになる。
とにかく飲みすぎを心配するより飲む方が先決の状態だ。
『津液』のバランスという観点から見ればむくみやすい人や夜中になんども目を覚ますような人は水分摂取過多ということになる。
これは津液が滞っている。ということになる。
むくみやすく体の水腫を取り除く場合は、赤小豆やはとむき茶を飲む。
水分過多の状態の人がむやみに水をたくさん摂取してしまっては逆効果だ。
個人個人、症状や体質はそれぞれだ。水分摂取もそれぞれになって当然だと考える。
漢方で「水は命の源」という考え方に一点の曇りがないのは事実である。
→からだにじっくり浸透する海洋深層水はこちら

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