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大学の研究で実証された、高アルカリ天然温泉水 桜島 活泉水で体内の毒素を排出

健康食品、サプリなどの摂取を少しストップさせて自分の体の余分な老廃物を排泄し免疫力をあげていく方法を紹介していますが、用いるのはミネラルウォーター「桜島 活泉水」だけです。桜島 活泉水は、今も火山活動を続けている桜島のふもと、地下700mの火山層から汲み上げられ続けている貴重な水です。

桜島 活泉水は、昔から「万病に効く温泉水」として地元の人々から重宝されてきました。体の毒素を排出することができれば、驚くほど体調の変化を感じることができます。また、良好な体調管理ができるはずです。




アルカリイオン水「桜島活泉水」

現代人の体は毒素まみれ 毒素がスムーズに排泄できない 活泉水でデトックス

「健康ブーム」がきっかけとなって世の中にはいいのか悪いのかよくわからない情報もたくさん溢れてしまっています。

本当に必要な栄養素、そして薬、サプリメント、健康食品どれが体のためになるのでしょうか?

当然、すばらしいものもたくさんあるでしょう。
ついつい「体に取り入れるもの」ばかりを選ぶ癖がついてしまっていますが、現代人に本当に必要なのは「体内の余分なものをきちんと出す」ことです。

食の欧米化でガンや生活習慣病が増えてしまったのは、食生活に原因があると多くの専門家が口を揃えています。
現代人は、むしろ「食べ過ぎ」「摂りすぎ」傾向です。しかもワークスタイルやライフスタイルが夜型で、夜遅くに食べるので体へのダメージはかなり大きいでしょう。

おいしいものは、脳がしっかりインプットしますから、また食べたくなります。そんなことからも私たちの体には、たくさんの不要物が蓄積されています。

食品添加物や、水道水に含まれる消毒剤、野菜などに残った残留農薬など。まだまだあげればキリがないほどの不要物が体に取り込まれてしまっているはずです。これらひとつひとつは微量でも、塵も積もれば山となり、やがては体に悪影響を及ぼしかねません。

プチ断食をして体調がよくなったので、本格的に断食を行ってみたら、顔や頭にできるぶつぶつが消えた…という体験談をよく耳にします。糖質を制限したら頭皮のぶつぶつが消えたなど…こうした体験談は目から鱗のように思いますが、体の機能が正常に回復しただけでごくごく自然なことです。目から鱗の情報ではありません。

また、燃焼されずに残った脂肪や、溜め込まれた便なども、健康を損ねる要因となる不要物、いわゆる「毒素」といってよいでしょう。汗をかく、涙を流す、唾液を出す、息を吐く、尿や便を出すなどの働きは、毒素を体から排出するための「浄化システム」です。正常に動かなければ毒素が蓄積し、便秘や肌荒れといったトラブルが生じやすくなります。こうなると免疫力は落ち込み、病気にかかりがちで、さらに治りにくい体に。老化の進行も早まってしまいます。反対に浄化システムが正しく働けば、不調は自ずと解消されます。つまり、健康を保って長生きする秘訣は、何かを摂ることではなく、「いかにして出すか」なのです。

なお、上手に「出す」方法として最も簡単で有効な手段が、アルカリ度の高い良質な水を摂取すること。高アルカリの水は、利尿、発汗、排便、解毒、解熱、希釈などの働きをスムーズに維持してくれる働きがあると判明しているからです。過剰に摂りすぎていた栄養を抑えてアルカリ度の高い排泄力の高い水で体はキレイにすることができるのです。とてもシンプルです。

普段のむ水やミネラルウォーターを、この「アルカリイオン水「桜島活泉水」に変えるだけです。

毒素を排出!身体を健康にしてくれる活泉水

鹿児島県の桜島から採取されるアルカリイオン水≪桜島活泉水≫
は極めて高いアルカリ度を誇る温泉水で、普通の水はpH(ペーハー)が7前後の中性ですが、活泉水はpHが8.8~9.5もあります。

まさに身体から毒素を排出し、浄化するのに最適な水です。さらに活泉水は、強力な酸化還元力・抗酸化力を有し、身体を酸化(サビ)させにくくします。

水道水は、おおむね+300〜+600mVの酸化水ですが、桜島活泉水は-316mV(汲上時)の還元水で、鉄を浸してもすぐに錆びることはありません。同じような理由で、カラダの中の活性酸素を抑制する働きに期待が集まっています。

活泉水の抗酸化作用

活泉水の抗酸化作用

すなわち、老化や病気に負けない健康的な身体づくりにも最適なのです若さを保つことができるのです。

活泉水と油

活泉水と油

また、活泉水は「油を溶かす」という珍しい性質を持っています。つまり、身体や血液に蓄積した脂肪分を排出する効果もあるということです。

桜島活泉水に油を入れてシェイクすれば混ざって白く濁り、もとに戻ることはありません。油を溶かす作用=乳化する現象を界面活性といい、界面活性力の強いこの水は、体内の脂肪、血液中の脂質や老廃物を溶かし、体外に排泄することが期待されています。

加えて、ミネラルが体液に近いバランスで含まれているため、飲みやすく口当たりのよい超軟水であるなどの長所を備えています。

特筆すべきは、活泉水が、活性酸素の発生抑制、基礎代謝量のアップ、血糖値の抑制などの効能を大学の研究によって証明している点です。活泉水は安心・安全な国産の天然水でありながら、優れた性質や効能・作用を持つ、稀有な水なのです。

飲むだけで便秘の改善や美肌のために役立つ

人間の身体は、大人が60%、子どもは70% を水分が占めています。「よい水を摂る=よい身体をつくる」と言えるでしょう。サプリや健康食品を摂取する前に、体の大半以上をも占める水のよいものを選ぶことが大切です。

なお、加齢とともに体内へ水分を保つ働きは低下し、それに従って身体の機能も衰えていきます。つまり、若い人はもちろん、年齢を重ねた方は、より水分補給を真剣に求められるのです。活泉水を摂取すると、身体がどんどん変化していきます。
事実、愛飲者の方からはガンコな便秘が解消した、自然にダイエットできた、美肌になったなどの喜びの声が多数届いています。

栄養成分(100ml)
  • ナトリウム(10.71mg)
  • カリウム(0.27mg)
  • カルシウム(0.27mg)
  • マグネシウム(0.018mg)
  • ケイ素(1.17mg)
  • サルフェート(0.027mg)

水分の身体外排出とバランスをとるためには、1日に1.5~2リットルぐらいの活泉水をこまめに摂るのがおすすめ。まずは、3ヶ月を目安に継続摂取してみるといいでしょう。冷え性の人は常温の活泉水をのんだ方が浸透しやすくなります。冷えた水はごくごく飲んでしまいますが、ゆっくり飲むのがコツです。

体に吸収されやすい

「活泉水」は粒子が細かく吸収されやすいため、植物を育てると著しい成長が見られます。

抗酸化力が強力

「活泉水」はアルカリ度が高く酸化(サビ)を防ぐ働きが強いマイナスイオン水。クリップなどを入れてもほとんどさびつきません。

血液さらさら効果

「活泉水」は油と混ざる珍しい水です。私たちの体の中では血管の内側に付着した脂肪を溶かし、さらさらの状態にする作用が期待できます。

桜島 活泉水を試してみたい!

購入に少し迷っているけれど、やっぱりお試しで飲んでみたい!そんな方にはキャンペーンも実施しています。ご利用ください。
桜島活泉水⇒キャンペーン実施中

桜島 活泉水とそのほかのアルカリイオン水の一覧はこちら

酸素ナノバブル水 NANO OXYGEN(ナノ・オキシジェン)

新陳代謝のスピードは臓器や組織によって異なりますがほぼ1年で体のほとんど
すべての細胞が入れ替わります。

ナノバブル水で健康習慣。長期の飲用をお勧め致します。
それと併せて、年齢、体力に見合った望ましい運動習慣、生活習慣を心がけて
いただければ健康状態をさらに高いレベルに維持できるものと思います。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーター

「ナノバブル」は、様々な機能を有しており、医療・介護など様々な分野から
注目を集めております。
希少ミネラルであるバナジウムが含まれた富士山の伏流水を原水として使用
さらに酸素を超微細気泡(ナノバブル)に閉じ込めた酸素ナノバブル水です。
その優れた浸透性と様々な機能性は、
医科大学や学会で様々な研究が行われ期待されています

不思議な現象を生み出すナノバブル水。

酸素ナノバブル水の中では海水魚、淡水魚、熱帯魚それに深海魚と
通常ではそれぞれ棲息条件が異なる魚たちを一緒に飼育することができます。
実際、2005年に開催された愛知万博ではこの様子が展示され、
開催期間中を含む9カ月間、水槽内で飼育された鯛や鯉たちは病気にかかる
こともなく食欲も旺盛で元気そのものでした。

エネルギー
0kcal
たんぱく質
0g
カルシウム
1.2mg
マグネシウム
0.38mg
カリウム
0.2mg
ナトリウム
1.0mg
硬度
46mg/L 軟水
pH値
8.0mg

便秘解消のためにミネラルウォーターを飲む

便秘にはさまざまな原因があり個人個人違いますが、水分不足による便秘の場合、硬度が高めの水を飲むことで解消できることもあります。これは、硬度の高い水にはミネラルがたっぷり含まれるからです。水分が十分に摂れていないと、便が硬くなり、便のかさが少なくなって、腸内を移動しにくくなります。1日に1.5~2リットル以上を目安に、水分をたっぷり補給しましょう。

ただ、多くの硬水は、味がいまひとつです。日本はほとんどが軟水ですから硬度の高い硬水は口に合いません。むしろ「不味い」という感想がほとんどでしょう。もし、硬度の高い水が不味くてあまり飲めない場合は、軟水でもいいのでしっかり水分摂取することが重要なポイントです。
寝る前、起床時のコップ1杯の水は必須です。ちなみに腸は冷えると蠕動運動をなまけるようになるので、常温の水をゆっくり飲むのがポイントです。腸は冷えるといいことがありません。また、朝起きてすぐに水か牛乳をコップ1杯飲むと、腸が刺激されて動きがよくなり、便意が起こりやすくなります。ただし、体質によるのですが、牛乳を飲むと下痢をしてしまう人はNGですからコップ1杯の水にしましょう。

コップ1杯の水

コップ1杯の水

硬度の高いミネラルウォーターを飲んだら明日には快便か?と言われるとそこまで即効性はありませんが、習慣づけることで、より出やすくなります。しつこいようですが、硬水が口に合わない人は、軟水でいいでしょう。

水分摂取を十分に行うことで体全体の代謝がよくなります。また、健康食品や便秘薬に頼るわけではないので体にストレスがかからず無害です。
朝、起きてコップ1杯の常温の水をゆっくり摂取することで便秘解消以外にも、むくみが改善されたりもします。

便秘解消の情報を提供しているようなサイトでは、このようにたくさんあるミネラルウォーターの中でどれが便秘解消に効果的かなどを具体的に解説しています。
以下引用になりますが、次のように書かれていますので、本サイトで紹介している国産で硬度の高いミネラルウォーター一覧などは、便秘解消に役立ちそうです。
「朝起きたときに硬度1000以上の超硬水やスパークリングウォーターを飲むと効果的です。
お通じが良くなると肌あれや下腹ポッコリも解消できるので、美容をサポートするのにもミネラルウォーターを飲むとよいです。また、食前にミネラルの豊富な超硬水やスパークリングウォーターを飲むと空腹感をやわらげる効果があるので、ダイエットにも◯です。」

外国産よりも国産のミネラルウォーターを安心して体に入れたいという人が多いのが一般的です。
国産のミネラルウォーターはほとんどが軟水ですので、この硬度が高いミネラルウォーターの一覧はかなり重要なデータとなります。ただし、硬度の高いミネラルウォーターでないと効果がない、というわけではありません。比較的口当たりのよい国産の軟水でも代謝が改善されれば便秘も改善されていきます。

便秘解消を目的にミネラルウォーターを飲むときに冷蔵庫で冷やした水を飲む人もいるかもしれませんが、これは厳禁です。腸が冷えて、かえって便秘を悪化させます。ミネラルウォーターを飲む場合は、常温のものを飲むようにしましょう。

羊蹄のふきだし湧水 名水百選に選ばれた北海道の水

北海道の南西部で最も高い羊蹄山は「蝦夷富士」の別名を持つ名峰です。溶岩でできているため、雪解け水や雨水のほとんどは地下水に浸透し、長い地下水脈を経て山麓の17箇所で一気に水が噴き出しています。

その中でも最大の湧水量を誇るのが、ひんやりと冷たくまろやかですっきりとした軟水である、この湧水です。『羊蹄のふきだし湧水』は、蝦夷富士とも呼称される秀峰羊蹄山に降り積もる雪が岩肌に染み込み、半世紀以上かけて羊蹄山の地層をフィルターとして天然濾過され育まれたナチュラルウォーター。
羊蹄山のある京極町の「ふきだし公園」を源泉とするこの水は、環境庁により「名水百選」に選定されています。

ナチュラルミネラルウォーター

ナチュラルミネラルウォーター

分類: 湧水
飲用: そのまま飲用(持ち帰り不可)
場所: 北海道虹田郡京極町
問い合わせ: 京極町役場企画振興課
羊蹄のふきだし湧水の栄養成分/100ml あたり
  • カルシウム(0.17mg)
  • マグネシウム(0.22mg)
  • カリウム(0mg)
  • ナトリウム(0.17mg)
  • 硬度(13)
  • pH(7.3)

羊蹄のふきだし湧水は名水百選にも選ばれています。

北海道・東北のミネラルウォーター 一覧はこちら

病院でも異常がないと言われたのに続く不調の原因は「脱水」かもしれない

現代人は、誰もがなにかしら不調や病気に悩まされています。でも、病院で調べてもはっきりとした原因がわからないことも少なくありません。薬を飲んだ直後は良くなるんだけれど、またすぐに同じ症状が出て、なかなか治らない… 。そんな慢性的な不調を解決するひとつの方法が、実は水をしっかり飲むことだったりします。

現代医学では見落とされている体内の水のめぐり

私たちの体に起こるさまざまな不調は、実は体内の水の不足や滞りが関わっていることがわかってきました。でも現代医学では、体全体のことより、症状のある部位の状態にフォーカスするため、体内の水の状況が見落とされがちです。

体内水は全身を満たしているので、水の異常のあらわれ方はさまざまです。例えばむくみひとつとっても、どこがむくむのかによって症状が異なります。頭部のむくみは耳鳴りやめまいとしてあらわれ、筋肉のむくみは手足のこわばりや肩こりとなってあらわれ、呼吸器系のむくみが、鼻炎や咳としてあらわれることもあります。

また、むくんだ場所に症状があらわれるとも限りません。さらに、体内水の異常は、体だけでなく精神の不調として出てくることもあります。このように、体内水の影響は想像以上に多岐に渡ります。逆に言うと、体内水をケアすることで、多くの不調が同時に改善される可能性があるのです。

よく起こる不調の原因を、現代の医療では見落とされがちな体内水との関係を中心にひもといていきます。長く悩まされている不調があれば、ぜひ体内水を見直してください。

原因不明の不調は慢性脱水症かもしれない

体内水のバランスがくずれる原因のひとつは水不足です。水分が十分に補給されていないため、脱水症状を起こしてしまうのです。

脱水症状には、激しい運動で大量に汗をかいた後などに起こる急性脱水症のほかに、生活習慣で起こる慢性脱水症があることは、あまり知られていません。しかし、実は急性よりも慢性脱水症のほうが身近に起こりがちで、気づかないうちに脱水してしまっている人が多いのです。

慢性脱水症状を起こす人は、コーヒーやお茶、アルコール飲料といった利尿作用のある飲み物を日常的にたくさん飲んでいる傾向があります。利尿作用のある飲み物には、体内水を尿としてどんどん排出する働きがあります。水分のようで、実は水分排出飲料なのです。また、過剰なストレスも慢性脱水症を引き起こします。

慢性脱水症が怖いのは、喉の渇きは感じないこと。そのため、自分自身で気づきにくいのが、やっかいなところです。なんとなく体が重い、頭痛がする、動悸がするといった原因不明の不調があったら、まず水不足を疑ってみるといいでしょう。肌荒れやくすみも水が原因かもしれません。化粧のノリが悪いときも水を意識してみましょう。

水分補給

水分補給

体の水が不足すると

摂取する水よりも出ていく水の量が多くなると、体は脱水症状を起こします。

失われる水の量によって異なる脱水症状
3%未満
口が渇く程度
3~10%
疲れる、だるい、めまいがする、頭痛がする、嘔吐する
10%以上
意識障害、死亡
慢性脱水症

一般的に「脱水症」というと、急性脱水症を指しますが、実は慢性脱水症のほうが身近です。慢性脱水症とは、なんらかの原因で日常的に水分が不足し、軽度の脱水状態が続くこと。代謝が落ちて、肌荒れや疲労感、頭痛などさまざまな不調を招きます。
慢性脱水症は気づかれにくいため、そうした症状は原因不明とされることが多いのです。

不調のもうひとつの原因は水の滞り

体内水のバランスがくずれる原因には、慢性脱水症のほかに、水の滞りがあります。これは、水の循環が悪くなり、老廃物が尿や汗、呼吸などからスムーズに排出されていない状態です。

体に余分な体内水が停滞するとむくみが起こり、不調を引き起こします。停滞する=むくむ場所によって症状は異なります。例えば消化管がむくむと、食欲不振やげっぷ、吐き気、口が粘るなどの症状が出ます。筋肉がむくむと、体がだるくなったり、手足がこわばったり、肩こりや腰痛が発生することもあります。そのほか、めまいなど、さまざまな症状にも体内水が関わります。

女性の場合は、生理前にだるさや冷えを感じる人が少なくありません。これはホルモンバランスの変化がむくみを引き起こしていると考えられます。

このように、むくみの原因も症状も幅広いのです。体内水の滞りは、放っておくとどんどん悪化し、いつまでも治らない不調だけでなく、深刻な病気を引き起こす可能性があります。水が原因と早く気づいて、水の飲み方や生活習慣を見直すことが大切です。体内水の滞りは、体重のほか、すね、舌を見ることで調べることができます。

水が滞る

水のめぐりが悪く、排出がうまくできないと、体に余分な体内水がたまり、むくみます。

体重

就寝前のトイレの後の体重-起床直後トイレの後の体重=0.5 kg 未満

通常、就寝中に0.5~2 kgの体内水が汗などで排出されます。就寝前後の体重を量り、その差が0.5 kg 未満だったら、余分な体内水がたまっています。

舌の周囲にギザギザと歯の跡がついていたら体内水が滞っている。表面に「舌苔」という白い苔のようなものがついている場合も。
すね
指で押してみて、へこんだまましばらく戻らなければ、間質液が増え過ぎています。

不調(病気)

糖尿病「血糖値は水の循環で下がる」
糖尿病の人は、そうでない人よりも喉が渇きます。理由は、血糖によって血液が濃くなり浸透圧で体内水が血管内へととりこまれ、尿として排出されてしまうからです。体内水がどんどん排出されるので、体が水分を欲するのです。
通常、1日に飲む水の適切な量は1500ccほどですが、血糖値が高い人の場合は、1500~2000ccとちょっと多めにします。その際、体に良さそうだからとスポーツドリンクやビタミン入りの清涼飲料水を選ぶのはNGです。こうしたドリンクには糖分が含まれているので注意しなければいけません。ちなみに、糖尿病でない人もスポーツドリンクや清涼飲料水を飲み過ぎると、急性の糖尿病の様になってしまうことがあります。これをペットボトル症候群といいます。
糖尿病の人は血糖値を上げないためにも水を飲みましょう。寝起きはもちろん、小腹がすいたときなどにも水を飲むとよいです。
体内にためられる水分量は決まっているので、一度に大量に飲んでもすぐに排出されてしまいます。できるだけこまめに少量ずつ飲むのが大事なポイントです。食前にコップ1杯の水を飲むことで満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐことができます。
日本人の口に合うのは超軟水です。とてもまろやかで口あたりのよい水です。
高血圧「血管内の水分バランスを整えて」
高血圧は、脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる大病を招く危険性がありますが、血液のおよそ半分は血漿という体内水などで、水の飲み方次第で改善できます。
血圧が高くなる原因は、塩分の過剰摂取と動脈硬化です。塩分を取り過ぎると、浸透圧で体内水が血管に取り込まれ、結果として血液の総量が増え、血管への負担(圧力)が増すからです。
摂取した塩分はナトリウムとして体内水に溶け込みます。その量が過剰だとナトリウムを再度排出するために血液の循環量が増えます。これも高血圧の原因です。改善するには、ナトリウムを排出する働きのあるカリウムやマグネシウムを摂ります。
硬水のミネラルウォーターにはこうしたミネラルが豊富に含まれています。また、動脈硬化は、コレや中性脂肪で血管内が分厚くなり、弾力性が失われた状態です。これには、血管が拡張するときの最小血圧を上げます。動脈硬化の予防には、カルシウムも有効です。通常血液中には一定量のカルシウムが存在しますが、不足すると、骨や歯のカルシウムが血液中に溶け出します。このとき、カルシウムが過剰に供給されると、血管壁に付着し、動脈硬化を招きます。普段から適量のカルシウムの摂取が必要です。
脂質異常症「水の代謝を上げて脂質を分解」
脂質異常症とは血中のコレステロールや中性脂肪の量が正常でなくなることで、主に過剰になる高脂血症が問題です。過剰な脂質は血管壁にたまって壁を厚くし、動脈硬化の原因になります。脂質異常症は本人に自覚がなく、放置されがちです。脂質異常症から動脈硬化に進むと心筋梗塞や脳梗塞といった急性疾患の危険性が高まることを考えると、大事に至る前に対策をとる必要があります。
脂質異常かどうかは、健康診断で悪玉コレステロールや中性脂肪値を調べることで診断できます。脂質異常症の原因は、脂質の多い高カロリーの食事や不健康な生活習慣、運動不足などで、改善するには生活習慣を見直すほか、十分な水分をとって脂肪を流すこともポイントです。体内の水分量が不足していると、血液はドロドロになり、ますます脂肪が溜まってしまいます。
脂質異常が心配な人には代謝を上げる効果の高いアルカリ性の水がおすすめです。代謝が上がれば中性脂肪や悪玉コレステロールの分解も促進されます。水分補給に加えてジョギングなどの有酸素運動をすると、脂肪が燃焼されてより健康的になります。いずれにしても体内水の代謝を上げることが重要です。
肥満「脂肪をため込まない体に改善」
体に脂肪をため込んでしまう肥満の解消には、ため込まない体になることが重要です。基本は摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしないこと。それ以外に、水を飲むことも、ダイエットになります。体内水が滞っていると、体のさまざまなところがむくみ、代謝が落ち、脂肪が燃焼しにくくなります。水を正しく飲むことで、体内水の滞りを解消し、代謝を上げ、脂肪がきちんとエネルギーとして活用されるようにしましょう。
水飲みダイエットでは、1回にコップ1杯程度の水を、1日に何度も飲み、合計1500 ccほどの水分補給をします。まとめて飲んでも体内に吸収されず尿として出てしまうので、こまめに飲むことがポイントです。ちょっと空腹のときは、間食のかわりに水を飲めば、食べる量を減らせます。ただし、就寝する1〜2時間前に飲むと、夜中にトイレに起きて安眠を妨げることもあるので控えましょう。
食事制限をともなうダイエットは、ミネラルが不足しがちです。カルシウムをはじめカリウムやマグネシウムといったミネラルを含むミネラルウオーターで空腹を補うとかなり効果的です。カルシウムにはダイエット中のイライラを抑える働きがあり、マグネシウムはダイエットの大敵、便秘の改善も期待できます。
便秘・下痢「水を届けて腸の働きを活性化」
便秘も下痢も、腸の動きが鈍り、体内水のバランスもくずれている状態です。便秘は、腸の蠕動(ぜんどう)運動が十分に行なわれていないと起こります。嬬動運動とは、腸が収縮と弛緩を繰り返して波打つことで、この動きで便を肛門まで運びます。この運動が弱いと、うまく便が運ばれず、いつまでも腸内にとどまってしまいます。
また、腸内の水不足により便が硬くなってしまったときも便秘になります。便秘の解消には、まず腸の動きを促すことです。マッサージなどで外から刺激を与えたり、運動をしたりして、腸の動きを活発にしましょう。
便が硬くならないよう水分補給も忘れずに、特にマグネシウムは便をやわらかくする働きがあるので、マグネシウムが豊富なミネラルウォーターを飲むのが効果的です。マグネシウムがたっぷり含まれるのは硬水です。

一方、下痢は細菌などの急性の症状以外に腸に余分な体内水がたまり、腸自体がむくんでいることもあります。これは便に含まれている水分が多すぎるのが原因です。浸透圧を調整するナトリウムの量が増えすぎているからです。余分なナトリウムはカリウムが排泄してくれますので、野菜や果物を取りましょう。

自律神経失調症「薬では治せない、必要なのは水」
自律神経と体内水は、密接に関連しています。自律神経が働くときの伝達物質が体内水にあるため、体内水が不足していたり、滞っていたりすると、自律神経の働きが鈍り、自律神経失調症の症状があらわれます。
原因不明の倦怠感、動悸、食欲不振、不眠、多汗などの不調や、不安定な精神状態に陥りやすくなります。また、身体的にも精神的にも、人の体の機能において、自律神経が担っている役割は大きいです。「意識して飲む水 」の効果は全く違う | 自律神経失調症の基礎知識
しかし、病院では自律神経失調症と診断されることはあっても、体内水について説明されることはほとんどありません。症状を抑える薬を処方され服用しても、根本的な治療にはならないため、いつまでも薬に頼る状況になりかねません。
自律神経とは、簡単にいうと環境の変化に対する体の反射機能です。活発に活動するときは「交感神経」が優位になり、リラックスするときは「副交感神経」が優位になります。そして、体温調節や呼吸の深さ、血流などあらゆる身体活動を調整しているのです。体内水のバランスがくずれると自律神経のバランスも崩れ、環境の変化に適応できなくなります。水分補給を心がけることで自律神経の症状が消失していきます。
筋力低下「筋肉は水がたっぷり必要」
筋肉の75〜80% は水分です。一方、脂肪の水分量は10~30%。意外かもしれませんが、脂肪よりも筋肉のほうが水分の量が多いのです。
ふくよかな人のほうがたくさん水をたくわえているイメージがありますが、実は筋肉質でスレンダーな人のほうが、潤っているのです。成人男性の体の水分量は60% 、対して女性は55% なのも、男性のほうが筋肉が多いことを考えるとうなずけます。だからしっかりとした筋肉質の体を作りたいときほ、しっかり水を飲む必要があります。
水分不足では、筋肉はきちんと発達しません。また、たとえ軽度でも脱水症状があれば、筋力は低下します。筋トレで発生する乳酸の排出にも水分が必要で、体内水が不十分だと、筋肉疲労もなかなか回復しません。
筋肉には、体内水を全身にめぐらせるポンプの役割があります。特に、下半身にたまりがちな体内水を押し上げる、ふくらはぎの筋肉は重要です。運動不足の人や高齢者をど、筋力が衰えている人ほど体内水をめぐらせる筋力が弱くなっているので、すぐにむくんでしまいます。筋力を保つには、適度な運動と十分な水分補給が肝心です。運動中は、喉が渇く前にコップ1杯程度の水を頻繁に飲むと、効果的に体に吸収されます。
アレルギー・アトピー「東洋医学では冷えと水不足に注目」
現代の医学では、アトピーは体質の問題で、治すのは難しいとされています。しかし東洋医学には、その主因は体内の冷えという考え方があります。
皮膚表面が熱を持っているのに芯は冷えていることから発生するというのです。そして、冷えの原因のひとつに水不足があります。体内水がよどんでいると血流が悪くなったり、体温を調節する自律神経の働きが悪くなり、冷えを招きます。
体内水がきちんとめぐらないため、たまった毒素が熱をもっている皮膚表面から出ようとします。この反応が、アトピーのかゆみや皮膚トラブルとなってあらわれるのです。
水のめぐりを良くし、体の冷えを解消することが、症状緩和に役立ちます(アレルギー性鼻炎も同様です)。水のとり込みと排出がうまくいかず、たまった老廃物や毒素を、鼻水で外に排出しようとすることで、鼻炎が起こるという説があります。
いずれも、体の水の出入りを整え、滞りなく排出すれば、皮膚や鼻から毒素を排出する必要がなくなります。体内水のめぐりを良くすることで、アトピーやアレルギー性鼻炎の症状を改善する可能性があるのです。アレルギーのある人は、水を飲むことで、体質改善を試みるのもひとつの方法です。
不安・不眠・落ち込み「水をめぐらせるストレッチを」
落ち込んでいるとき、人は背中を丸めてうなだれた姿勢になります。この姿勢をずっと続けていると、背骨の周りのリンパの流れが悪くなり、体が寒く感じるようになってきます。
すると、さらに意欲の低下や落ち込みを招きます。イライラやうつを感じることで姿勢が悪くなると体内水が滞り、さらに精神状態が悪化するのですが、この悪循環を断ち切るためには、胸を開くストレッチがおすすめです。うつぶせになった状態で両手をつき、腕を使って上半身を起こしてみましょう。
息を吸いながらゆっくりと上半身を反らしていき、ひじが伸びきるまで反らしたら、息を吐きながら戻ります。これを10回ほど繰り返します。また、普段からストレスや不安が多いと、筋肉が緊張します。特に首や胸はこわばりやすく、そうなると背中が丸くなり、やはり体内水が滞ります。ゆっくりお風呂に浸かったり、ストレッチをしたりして、固まった筋肉をほぐすように心がけましょう。体内水がスムーズにめぐるようになると、不眠も解消できます。良質な睡眠には、副交換神経が優位になることが不可欠です。体内水と自律神経は密接に関係しているので、夜眠れないという人は、日常の水の飲み方を見直してみましょう。
肩こり・腰痛「筋肉をほぐして体内水を流す」
私たちが肩こりや腰痛に悩まされるのは、常に首を折り曲げて生活していて背中周りの水の流れが滞るため。
スマートフォンを見る、パソコンを打つ、料理をするなど、私たちは下を向いてばかりいます。すると首の前にある筋肉ほ縮み過ぎた状態になり、首の後ろから背中にかけての筋肉は伸びっばなしになります。そのせいで体内永が滞り、筋肉が酸欠状態になり、肩の痛みやこり、腰痛につながります。
肩こりを解決するために、首周の水を流すことが重要。寝る前の時間を利用して首周りの筋肉を伸ばすのがおすすめ。
まず布団に仰向けに寝ます。このとき、下を向いた姿勢と同じにならないように枕は使いません。首に痛みがあれば、そちら側に首をやや傾けます。その後、喉を伸ばすように視線を向けます。つむじを布団に近づけるイメージです。
この状態で10分ほどキープ。首周りの筋肉がほぐれ、体内水がめぐり始めます。腰痛は、椎間板ヘルニアや腰椎の変形、背骨の周囲の筋肉疲労なども原因です。これらは共通して、痛む部分の周辺で体内永がよどみ、むくみが起きています。お腹の両側からおへそへ向かってリンパマッサージをし、体内水を少しでも流しましょう。
耳鳴り・めまい「内耳のむくみを解消すると解消する」
耳鳴りやめまいが起きるときは、頭部がむくんでいる可能性があります。頭部がむくむと、最初にあらわれるのが頭が重い、締めつけ感がある、目が疲れるといった症状。
さらにむくみが耳の中の「内耳」に及ぶと、耳鳴りやめまい、ふらつきなどの症状が発生します。内耳には、聴力を司る「蝸牛」と、平衡機能を司る「前庭・三半規管」があり、常に一定量のリンパ液で満たされています。このリンパ液の循環がうまくいかないと、むくんで耳鳴りやめまいが起きます。
内耳のむくみによる症状は、病院で原因をつき止めるのが難しく、自律神経失調症と判断されることも少なくありません。しかし、実は体内水のセルフケアで改善できるケースもあるのです。頭部のむくみを改善する方法は、ほかの部位のむくみと同様に、1 日約1.5リットル の水分補給や適度な運動、体内のナトリウムの濃度を調整するカリウムを摂取することなどが有効です。
頭部ならではの改善方法もあります。肩や首の筋肉がこわばっていると、体内水が頭までスムーズに循環しません。肩や首のマッサージやストレッチをして、柔軟性を高めることで、体内水が流れてむくみ解消につながります。お風呂に入って筋肉を弛緩させるのも方法です。
むくみ「滞った体内水をスムーズに排出」
むくみは、体内水が滞り、排出されるべき老廃物がいつまでも体にたまっている状態です。むくみ対策として水を飲むのを控える人がいますが、水分が足りないと慢性脱水症になり、ますます血液がドロドロに。すると血流が悪くなって老廃物が排出されなくなるという悪循環に陥ります。
きれいな水を体にとり込み、汚い水を排出する代謝を正常化することが、むくみ解消の王道です。体内水をめぐらせる力のひとつである浸透圧ほ、体内のナトリウム量に左右され、むくみはナトリウムが過剰な状態で起きます。ナトリウムを排出し、体内水の代謝を活性化するミネラルは、マグネシウムやカリウム。これらを含むミネラルウオーターを飲むことで、ナトリウムの量が正常になり、むくみが改善されます。
体内水のバランスを調節している腎臓を強化する方法も有効です。全身をめぐる血液が腎臓を通過する際、腎臓は血液から老廃物と余分な体内水を濾過し、尿として排出します。そのため、くるみやえび、ぶどう、栗など腎臓にいい食べ物を摂ることで、体内水の排出を促せます。東洋医学は、氷のめぐりは生命活動に欠かせない要素とし、「防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)」「五苓散(ごれいさん)」など循環トラブルに適する漢方薬もあります。気になる人は試してみてもいいでしょう。
関節痛「下半身の関節は最もむくみやすい」
水は重力によって下へ下がります。これは体内水も例外ではありません。そのため、下半身は上半身に比べてむくみやすいのです。心臓から上であれば、血液は重力によって静脈経由で心臓に戻り、再び送り出されます。
しかし下半身の血液が心臓に戻るためには、重力に逆らって上昇しなければなりません。長時間立ちっばなしでいると足がむくむのは、血流が重力に負けているためです。さらにひぎの関節や股関節を曲げているとリンパ管や静脈が折れ曲がって狭くなり、一層、水の流れが悪くなります。座りつばなしでいると、体内水がよどむのほこのためです。関節の部分に体内水が滞ると、痛みをともないます。
関節痛を改善するにほ、下半身の体内水を上へ押し上げる重要な働きをする、すねの筋肉、排腹筋やヒラメ筋を動かすことでポンプの役割をさせ、たまった体内水を上へ押し上げることが太切です。
筋力が落ちるとポンプの力も衰えるので、意識して動かすようにしましょう。また、リンパ管に沿ったマッサージも効果的です。ひざの周辺から、足の付け根にかけて、リンパ液を流すように太もも全体を5 分ほどマッサージしましょう。これだけでも、痛みはやわらぐはずです。
物忘れ・ボケ「喉が渇く前にこまめな水分補給」
物忘れやポケは、原因を定めるのが難しい症状ですが、体内水のめぐりが悪く、頭蓋内がむくんだ状態が長く続くと、頭が回らなかったり、物忘れがひどくなったりすることがあります。
マッサージなどで首周りのこわばりをほぐし、血液やリンパ液をスムーズに流しましょう。人間の体内の水分量は年をとるごとに減っていきます。新生児の体は約80% が水です。幼児は70%、成人男性は60% 、成人女性は55 % が水でできています。これが60 歳以上になると、50 % にまで下がります。
体の中を十分な体内水で満たすことは、老化を遅らせることでもあります。脳も例外ではありません。頭部の体内永が不足すると、認知槻能が衰えます。また、急性脱水症で全身の水が10%減ると、意識障害が起きます。これほど、体内水は脳の働きに密接に影響しているのです。
ポケを防止したい高齢者には、こまめな水分補給が有効です。特に高齢にをると喉の渇きを感じにくくなるので、喉の渇きを基準にするのではなく、起床直後や食事前など、タイミングを決めておき、習慣的に水を飲むと良いでしょう。水がめぐれば血液がサラサラになり、脳梗塞や脳出血、くも股下出血の予防にも役立ちます。

日本人は生まれたときから軟水を飲む習慣が根付いているので硬水はあまり口に合いません。超軟水がおすすめです。おいしいと感じる水をゆっくりと多めの回数飲むのがポイントです。特に活泉水がおいしくおすすめです。