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阿蘇 白川水源 名水百選 雄大な白川水源からの湧き水

日本名水百選に選定されている白川水源を用いたミネラルウォーター 阿蘇 白川水源 の紹介です。

熊本のおいしい天然水 阿蘇 白川水源

熊本県の南阿蘇村にはおいしい水を生み出すいくつもの水源があるのですが、白川水源( しらかわすいげん )はその中でも特においしい水といわれていて、日本の名水百選にも選ばれています。
阿蘇の雄大な水源地域である白川水源は水量が豊富なことでも有名で、 1 年間に 3,000 万立方メートル以上の水が湧き出ているといわれています。南阿蘇村の人々が利用する水の多くは阿蘇の山々で蓄えられ、地下をくぐって南阿蘇村で湧出しているのです。長い年月に渡って地下を流れる途中で、炭酸ガス、鉄、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが溶けこみ、おいしさが増しています。

地元の人々の間では古くから水に対する信仰があったようで、採水地の近くには白川吉見神社があり、水神さまが祀られています。水源の水は、自由に持ち帰ることができるようになっています。
その清らかでおいしい水をペットボトルやタンクに詰め込んだのが、ナチュラルミネラルウォーター 阿蘇 白川水源 です。

ナチュラルミネラルウォーター 『 阿蘇 白川水源 』

ナチュラルミネラルウォーター 『 阿蘇 白川水源 』

ボトリングには非加熱紫外線殺菌を採用

熊本平野を潤す一級河川「白川」の源のひとつ、白川水源から湧き出る水を利用し、おいしい水を安心して飲むことができるように、細心の注意をはらって製造されています。美しい湧水を、ろ過と幾重ものマイクロフィルターを経て、紫外線殺菌処理にとどめ加熱処理をしていないため、名水本来のおいしさをそのまま味わうことができるのです。

名称 ナチュラルミネラルウォーター
原材料 湧水
採水地 熊本県阿蘇郡南阿蘇村
栄養成分/ 100 ml あたり
  • カルシウム ( 2.3 mg )
  • マグネシウム ( 0.6 mg )
  • カリウム ( 0.4 mg )
  • ナトリウム ( 1.0 mg )
  • 硬度 ( 85 )
  • pH ( 7.1 )


国産のミネラルウォーター 軟水(硬度 51 ~ 100 )の一覧

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ミネラルを含む 温泉水 の一覧 温泉水 を飲もう

国産ミネラルウォーター の 温泉水 についての情報です。

温泉水

温泉水


日本人なら「温泉大好き!」という人もいると思いますが、温泉は入る(入浴)することで体の疲れを癒したり気持ちもリラックスできます。さらに、「飲泉」といって、このミネラルを含んだ水を飲むことも体にいいといわれています。
日本は温泉列島といわれるほど全国各地にさまざまな泉質の温泉がありますので、温泉の水を飲んだことがある人も多いのではないでしょうか?

「 温泉水 」とは、地熱によって 25 ℃ 以上に温められた地下水のことをいいます。市販されている温泉水は、ろ過されたりして味も調えられているのですが、なかには自然のままの温泉水を手を加えることなく飲用できるミネラルウォーターもあります。

温泉水 をボトル詰めしたものは、よく現地で販売されたりもしています。温泉に入浴するだけでなく、 温泉水 を飲むことによって、効率よく体にミネラルを取り込むことができるのです。
また、「温泉=リラックス」というよいイメージが脳に潜在的に存在するため、飲用する際にも同様のリラックス効果が得られるといいます。

温泉名所へ旅行に行ったついでにミネラルを含む 温泉水 を購入するのも楽しみのひとつですが、美容や健康を考えたら 温泉水 を継続的に毎日飲むことがおすすめです。市販されていたり、インターネットでも購入できるミネラルウォーターは、温泉場で販売されている 温泉水 と同じ成分なので、安心して飲み続けることができます。

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温泉水 一覧

超硬水 マグナ1800 大分 長湯温泉の 飲む温泉水

マグナ1800 大分 長湯温泉の 飲む温泉水 に関する情報です。国内のミネラルウォーターとしては珍しい硬度の高い超硬水のミネラルウォーターです。

温泉水 ミネラルウォーター マグナ1800

温泉水 ミネラルウォーター マグナ1800

飲む温泉水 マグナ1800

大分県竹田市にある 長湯温泉 は、久住山麓の丘陵地に位置しています。ここは、古くから湯治場として地元の人々に愛されてきた温泉地です。ヨーロッパで古くから温泉療養として 飲泉 ( 温泉水を飲むこと )がおこなわれてきたことが知られていますが、ここ長湯温泉でも 温泉水 を飲むということが昔からおこなわれていて、浴用と同じように健康な体にとって重要なものだと考えられています。長湯温泉の飲泉としては、便秘、デトックス、慢性胃腸病、糖尿病、痛風などに対し効果的だとされています。

マグナ1800 は、長湯温泉 を飲みやすく精製した ミネラルウォーター です。温泉水 マグナ1800 には 51 ℃ で湧き出している長湯温泉が使用されていますが、沈殿、ろ過、過熱殺菌がおこなわれているので安心して飲むことができます。

ちなみに、 マグナ1800 という名前は、 Mg =マグネシウムや Na =ナトリウムを多く含むこと、そして精製された水の硬度は 900 ですが源泉の温泉水の硬度が 1800 であることから、このように付けられたということです。

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硬度の高い温泉水は飲みにくい?

水の硬度が 900 mg/Lという高さでありながら pH 8.6 の 弱アルカリイオン水 は世界的にも珍しく、日本の 温泉水 では マグナ1800 のみです。ほかの市販の ミネラルウォーター と比べ、 マグネシウム や シリカ 、 サルフェート 、 重炭酸 の量も多く含まれています。長湯温泉からつくられていますが、炭酸ガスが精製の過程で除去されているので、飲みやすくなっています。

温泉水 マグナ1800 の飲み方

毎日の水分補給・ミネラル補給としてそのまま飲む以外にも、お肉の煮込み料理や炊飯に、焼酎の割り水などにもおいしくなるのでオススメです。

1 日に 500 CC を目安にして飲み、体調に応じて増減するのがよいとされています。ただ、ミネラル含有量が豊富なことから飲み過ぎるとお腹がゆるくなる人もいるので注意してください。また、病気療養中の人は医師と相談してから飲んだほうがよいです。

栄養成分 / 1000 ml あたり
  • カルシウム( 13 mg )
  • マグネシウム( 210 mg )
  • カリウム( 55 mg )
  • ナトリウム( 290 mg )
  • シリカ〔ケイ素〕( 163 mg )
  • サルフェート( 290 mg )
  • 硬度( 900 )
  • pH ( 8.6 )

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財宝 鹿児島 財寶温泉 の天然アルカリ温泉水

ミネラルウォーター 財宝 財寶温泉 ( ざいほうおんせん ) の天然アルカリ温泉水 に関する情報です。

ミネラルウォーター 財宝 財寶温泉

ミネラルウォーター 財宝 財寶温泉

地下1,000 メートルの深さから湧き出る 財宝 温泉水

ミネラルウォーター 財寶温泉 の採水地は、鹿児島県のシンボル「 桜島 」を望む 垂水市で、地下 1,000 メートルの深さのところから湧き出す水を採水しています。財宝垂水工場では、プリフォームという試験管状の筒からペットボトルを成型し、財宝 温泉水の無菌充填までが一貫して生産されています。

垂水市は、森林などの自然がとても豊かな街で、「水が垂れる」と書くように、きれいな水が豊富な土地なのです。地下1,000 メートルもの深さから湧き出る 財寶温泉 は、桜島のエネルギーをたっぷりと蓄え、豊かな自然に育まれた、まさに天然の恵みといえる水です。

温泉水 財寶温泉 の特徴

財寶温泉 は、天然のミネラル成分を含んだナチュラルミネラルウォーターです。カルシウム、マグネシウムをはじめ、ナトリウム、カリウム、そして、話題の シリカ といったミネラルが含まれています。財宝温泉水 の シリカ の含有量は、30.5 mg/L です。

pHは 7 が中性のところ、財寶温泉 は 8.9 を示し、弱アルカリ性であることがわかります。

名称 ナチュラルミネラルウォーター
原材料 温泉水
採水地 鹿児島県垂水市

また、軟水の中でも 4.0 mg/L と硬度がとても低い超軟水で、口あたりがまろやかな水です。このまろやかさが 財寶温泉 のおいしさであり、飲みやすさの秘訣です。

国産ミネラルウォーター 超軟水 (硬度 0 ~ 50) 一覧 はこちら

栄養成分 / 100 ml あたり
  • カルシウム( 0.18 mg )
  • マグネシウム( 0.02 mg )
  • カリウム( 0.13 mg )
  • ナトリウム( 0.37 mg )
  • 硬度( 4.0 )
  • pH ( 8.9 )
天然アルカリ温泉水「 財寶温泉 」と同じ成分の温泉が楽しめる近隣施設

財宝温泉水 を製造している 財宝垂水工場 の近くには、『 財宝健康保養センター 薩摩明治村 』という宿泊もできる温泉スポットがあり、いろいろなお風呂が楽しめるようになっています。温泉はすべて 源泉かけ流し の天然温泉で、成分は 天然アルカリ温泉水「 財寶温泉 」と同じです。豊かな自然の中で、温泉で癒やされたり、地元の食材を使ったおいしい食事も楽しめます。

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日本の 名水百選 とは?

環境省による日本の水 名水百選 に関する情報です。

日本は清らかでおいしい天然水に恵まれています。そして、「名水」と呼ばれる湧き水が全国各地にあります。こういった場所の水はもともと地元の人々が生活用水として使っていた水ですが、昨今のおいしい水ブームのおかげで、遠方からもポリタンクをいくつも車に積んで熱心に水をくみに行く人が多くなっているようです。

日本人は昔から水の味にこだわりが強く、ミネラルウォーターの購入も日常化しています。至る所に清く澄んだ湧水がたくさんあり、当たり前のように品質のいい水を飲んでいます。日本の水は超軟水軟水のように硬度が低く、クセがなくてまろやかでとても飲みやすい水が多いです。

こうした名水の中でも特に良質な天然水が「 名水百選 」として選定されています。

名水百選

名水百選

水質保全などを目的におこなわれた『 名水百選 』

これらの水ですが、環境問題等が原因で環境省(当時は環境庁)が昭和 60 年に全国にある約 780 以上の名水の中から、名水の再発見、水資源をもう一度見直すことを目的に全国の湧水や河川を 100 ヵ所選定したものが「 名水百選 」です。

環境省のホームページ 名水百選ポータル
URL:https://www.env.go.jp/water/meisui/

たくさんある水の中でどれを選んだらいいかよくわからなかったら、この 名水百選 を参考にしてみるのもいいかもしれません。

環境省では、全国に多くの形態で存在する清澄な水について、その再発見に努め、広く国民にそれらを紹介し、啓蒙普及を図るとともに、このことを通じ国民の水質保全への認識を深め、併せて優良な水環境を積極的に保護すること等今後の水質保全行政の進展に資することを目的に昭和 60 年 3 月、全国各地 100 ヵ所の湧水や河川を「 名水百選 」として選定しました。

また、この昭和 60 年選定の「 名水百選 」に加え、平成 20 年には、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や水環境の中で、特に、地域住民等による主体的かつ持続的な水環境の保全活動が行われているものを「平成の名水百選」として選定し、併せて 200 選となりました。(環境省ホームページ 名水百選ポータル より引用)

日本の 名水百選 の選定基準 は次の4点です。

  1. 水質
  2. 水量
  3. 周囲の環境
  4. 親水

これらが優れている箇所を選定しています。日本にはきれいな水が豊富にあることがわかります。ただし、水質の関係で飲用できない名水もあるので注意が必要です。

通販で購入できる 名水百選 の中から一部を紹介

名水百選 の選定から 30 周年を迎えたことを記念して、平成 27 年には、200 選の名水を対象とした 名水百選 選抜総選挙が国民投票によりおこなわれました。その結果、【 おいしさが素晴らしい名水部門 】において、先に紹介した「 わかさ瓜割の水 」(福井県)が第 2 位、そして「 月山自然水 」(山形県)が第 4 位に選ばれています。