水を飲むタイミング

のどが渇いた状態は体にとっては危険信号であることが多いのです。
人の体は60%が水分ですからおよそ2%の水分不足で脱水状態になってしまいます。
体重60kgの人の体の水分は36gですからその2%というと720mlで脱水状態になるのです。 脱水状態というのは、血液がどろどろして体が疲労感でしんどくなってしまいます。
そんな状態にならないために水分補給にはポイントがあります。
そのポイントは「タイミング」と「量」にあります。 起床時と就寝時の2回は忘れずに水分補給を行います。 この2回のほかに3~5回くらいの頻度で水分補給をします。
汗をかいたときなどは意識的に水分補給につとめます。

水分補給のポイント

日常生活
運動時
回数
1日に5~8回程度
就寝前は必ず
約15分に1回
分量
約200ml
約200ml
温度
冷たすぎない温度
常温

6~13度

水分補給のタイミング

のどの渇きを感じる

のどが渇いたときにはすでに脱水の状態になっているのでこまめに水分補給。

空腹時

胃の中に食べ物が入っていると消化する際に水を過剰にため込みやすくむくみの原因になるので胃が空のときは飲まない。

就寝前と起床時

寝ている間に大量の汗をかくため就寝前と起床時は水分補給を忘れずに。

ゆっくり飲む

ゆっくり飲むことにより体に浸透します。ゆっくり飲むとでミネラルも吸収されやすくなります。

汗をかいた後

運動ばかりでなく汗をかいたあとは意識的に水分補給を。

冷たすぎる水を飲まない

冷たすぎる水は胃に負担をかけるため効果的な 水分補給とはいえません。

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