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アジア・中東のミネラルウォーター一覧

我が日本も含まれるアジア。そのアジアの水は地中の染みこんだ雨が海まで流れ出るまでに長い時間がかかり地中のミネラルが溶け出す水です。
アジア諸国の水質は決してよいとは言えない状況ですが、韓国などでは、山地の名水で天然のよい水などもあります。
アラブ首長国連邦などでは海水を淡水化する技術がすすみ 敷地の地下水が湧き出していることもあり新しいミネラルウォーターも日本でも発売されています。

アジア・中東のミネラルウォーター 一覧〔ミネラルウォーター カタログ〕概要と栄養素

マサフィー
サンダスー

サンダス

SamDaSoo(サンダスー)製水工場は、韓国政府全額出資により設立された「済州開発公社」が経営しており、製品の品質と安全性を厳しく管理しています。
110回の噴火の度に約1200度の高温で殺菌された岩盤が天然のろ過フィルターを経て、済州島の火山岩盤層の地下420mからくみ上げられたナチュラルミネラルウォーターです。

血糖値を下げるというバナジウム、老化防止のシリカを含む、健康や美容によい、韓国生まれのミネラルウォーター。
弱アルカリ性の軟水は口当たりが軽く、お年寄りや子供にも人気。

□名称 ナチュラルミネラルウォーター
□原材料 鉱水
□原産国 韓国
□採水地 済州

 

栄養成分/100mlあたり
  • カルシウム(0.29mg)
  • マグネシウム(0.21mg)
  • カリウム(0.21mg)
  • ナトリウム(0.53mg)
  • 硬度(16)アジア・中東
  • pH(7.8)

マサフィー

サフィー社は1977年、水に乏しいこの地域で貴重な水脈を発見しました。現在、アラブ首長国連邦北部山岳地帯ラスアルハイマに位置する250,000平方メートルの広大な製造工場には豊富な地下水脈へと伸びるいくつもの井戸があり、1時間に90,000本のミネラルウォーターを製造する事ができます。

さらに2014年には同じハジャール山脈の対角線上のおとなりオマーンに新工場を建設。そこでも原水から最終プロダクトの製造過程の全てを、経験豊富なスタッフが最先端の設備を用いてモニタリングしており、ワールドクラスの品質を保っています。
NASA
管理衛生の高度な管理システムのUS-HACCPが認定した安全な環境で、採水からボトリングまで一貫製造されています。
バランスのとれたミネラル成分を含み、まろやかな軟水は日本の水に近い口あたりです。

「HACCP」とは、米国NASAがアポロ計画中で、宇宙食の安全性を高めるために開発した「食品衛生管理システム」です。「HACCP」は製造・加工過程全般を通じて危害の発生を予防し、製品の安全を図るという方法です。

ドバイで最も高級な”7つ星”ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」など、世界の様々なホテルやレストランで採用されており、セレブやVIPたちがスイートルームで手にする水、それがマサフィー。
ドバイを象徴する建造物「ブルジュ・ハイファ」や5つ星の高級ホテルが立ち並ぶドバイで、最も高級なホテルとして有名な「ブルジュ・アル・アラブ」などを有するジュメイラ・ホテルグループをはじめ、様々なホテルやレストランで愛飲されています。

源泉は、なんとアラブ砂漠の下にある巨大な地下水脈で、数千年の時をかけてゆっくりと磨き上げられた地下水脈から採取した、オアシスの水。
採水地は、アラブ首長国連邦とオマーンの国境付近にある、ラスアルハイマというところです。
マサフィー山脈に降った雨水が、水晶質の細かい砂の天然フィルターによって濾過されています。

まろやかで飲みやすく、そのまま飲む以外にも、いろいろな料理に幅広く使えまるミネラルウォーターです。

栄養成分/100mlあたり
  • カルシウム(0.4mg)
  • マグネシウム(2mg)
  • カリウム(0.1mg)
  • ナトリウム(2mg)
  • 硬度(85)アジア・中東
  • pH(8.2)