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サンベネデット ヨーロッパアルプスの大自然に育まれた天然水

ミネラルウォーター 『 サンベネデット 』の紹介です。

ナチュラルミネラルウォーター 『 サンベネデット 』

ナチュラルミネラルウォーター 『 サンベネデット 』

『 サンベネデット 』の故郷は、ヨーロッパアルプスに囲まれたイタリア 水の都・ベネチア。
ヨーロッパアルプスに降った雪が長い年月をかけてろ過されたイタリアの天然水です。源泉はイタリア北部のスコルゼで、古代ヴェネツィア共和国の時代から知られ、当時は貴族の間で治療水として愛飲されていたという由緒正しいナチュラルミネラルウォーターです。

程よくミネラル成分を含んでいる中硬水ですから、スポーツ後や疲労回復時のミネラル補給におすすめします。

『 サンベネデット 』には、発泡と無発泡の 2 つのタイプがあります。

名称 ナチュラルミネラルウォーター
原材料 鉱泉水
原産国 イタリア
採水地 ヴェネト州 スコルゼ

 

栄養成分 / 100 ml あたり
  • カルシウム( 4.86 mg )
  • マグネシウム( 2.82 mg )
  • カリウム( 0.11 mg )
  • ナトリウム( 0.58 mg )
  • 硬度( 237 )
  • pH ( 7.42 )

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ゴッチアブルー ナチュラルミネラルウォーター

イタリア語で「水滴」という意味のネーミングをもち、鮮やかなブルーのボトルが目を引き印象的な  『 ゴッチアブルー 』。ファッショナブルなイタリアからやってきたミネラルウォーターです。
ヨーロッパ各国など、世界 20 ヶ国以上に輸出され、愛飲されています。

ナチュラルミネラルウォーター 『 ゴッチアブルー 』

ナチュラルミネラルウォーター 『 ゴッチアブルー 』

『 ゴッチアブルー 』の採水地は、イタリア中部のマルケ州 「 フラサッシ鍾乳洞 」にあります。
浸食によってできた鍾乳洞としてイタリアで最大規模を誇るフラサッシ鍾乳洞の内部は、まるで芸術品のようだといわれています。

ここで採水された天然水は、硬度 265.95 mg/L の中硬水としてミネラルバランスに優れています。ミネラルが豊富で、サルフェートも含まれていて、体内の循環を向上させるミネラルウォーターです。

無発泡(ナチュラル)と発泡(スパークリング)のタイプがあり、それぞれ人気があります。

名称 ナチュラルミネラルウォーター
原材料 鉱水
原産国 イタリア
採水地 マルケ州アンコナ
栄養成分 / 100 ml あたり
  • カルシウム( 9.95 mg )
  • マグネシウム( 0.43 mg )
  • カリウム( 0.2 mg )
  • ナトリウム( 1.99 mg )
  • 硬度( 265 )
  • pH ( 7.3 )

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きりしまの名水 始元水

ミネラルウォーター 『 きりしまの名水 始元水 』の紹介です。

ナチュラルミネラルウォーター きりしまの名水 始元水

ナチュラルミネラルウォーター きりしまの名水 始元水

『 きりしまの名水 始元水 』は、鹿児島、霧島連峰高千穂の幾重にも重なる地層によって自然ろ過された自然水を、深層地下 140 メートル地点から汲み出したナチュラルミネラルウォーター。

カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムといったミネラル成分がバランス良く含まれたおいしい水です。また、日本の天然水にはあまり含まれていないサルフェートが含まれていて、体にやさしく健康的な水でもあります。

ミネラルバランスの整った始元水。硬度はおよそ 170 mg/L の中硬水です。水素イオンの濃度のpH(ペーハー)値は7.2で、弱アルカリ性です。
お茶やコーヒー、アルコールの水割り、赤ちゃんのミルク等に適しています。クセがなく、さらっとした飲み口なので、特に焼酎との相性が抜群です。

名称 ナチュラルミネラルウォーター
原材料 深井戸水
採水地 鹿児島県霧島市
栄養成分 / 100 ml あたり
  • カルシウム( 4.28 mg )
  • マグネシウム( 1.49 mg )
  • カリウム( 1.41 mg )
  • ナトリウム( 1.41 mg )
  • 硬度( 171 )
  • pH ( 7.2 )


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入浴前に必ず1杯の水を飲む習慣をつける

水分不足による血液のドロドロを防ぐためには、次のように 2 点重要なことがあります。

  1. 就寝前に水を飲む
  2. 入浴の前後で水を飲む

専門家は、就寝中にも何回か飲んだほうがいいといいます。トイレに起きた際には、できればコップ 1 杯の水を飲んだほうがいいでしょう。 40 歳を過ぎた人達にとっては、脳梗塞や心筋梗塞の危険性があがるため、これを予防する意味でも非常に重要な生活習慣となります。本来、人が無意識に水を飲むという行動は「喉が渇いた」時だけなので、「水を飲む」という意識をしっかりもって習慣化させてしまうのが一番です。

入浴後に立ちくらみがする人は、水分が欠乏している証拠です。入浴前にコップ 1 杯の水を飲みましょう。また、入浴後も同様にコップ 1 杯の水を飲むようにします。

入浴は体の疲れを癒やしたり、心をリラックスさせたりしてくれますが、実は、入浴には血液をドロドロにする要素がたくさん隠れています。お湯に入って汗をかくと、体内の水分が失われるだけでなく、それによる血液の凝縮で血栓ができやすくなるのです。さらに、熱いお湯は、プラスミノゲンという血栓を溶かす物質を減少させてしまいます。特に冬場などは、ただでさえ血管が収縮して血圧が高くなるところに、これだけの悪条件が重なってしまうのです。

また、入浴には発汗作用と同時に利尿作用があります。浴槽に座った姿勢で肩までつかると、下半身の血液が心臓のほうへ押し上げられる形になります。右心房には血液の量を調整するセンサーがりますが、入浴によって通常時より右心房に血液が多く戻ってくると、右心房は血液が余分にあるものと判断し、ホルモンだして腎臓に働きかけます。腎臓は、それを受けて血液の量を少しでも減らそうと血管内の水分を濾し取って尿として膀胱へ押し出すのです。その繰り返しだけで、コップ 1 ~ 2 杯の水分が失われるといいます。

この状態でお風呂から急に立ち上がると、重力の関係で血液が下肢へと下がり、血液が減り、その結果、脳貧血を起こして、立ちくらみを起こすのです。
体により近い成分のミネラルウォーターを飲むのが望ましいといえます。
知床深海の水 硬度 1000 などがオススメです。

ミネラル豊富な温泉水の一覧 温泉水を飲もう

温泉は入る(入浴)することで体の疲れを癒したりリラックスできますが、このミネラルをたっぷり含んだ水を飲むことも体にいいのです。
日本は温泉列島といわれるほど全国各地に温泉がありますので、温泉の水を飲んだことがある人も多いのではないでしょうか?

温泉水をボトル詰めしたものは、よく現地で販売されたりもしています。温泉に入浴するだけでなく、温泉水を飲むことによって、効率よくミネラルを取り込むことができるのです。
また、「温泉=リラックス」というよいイメージが脳に潜在的に存在するため、飲用する際にも同様のリラックス効果が得られるといいます。

温泉名所で旅行に行ったついでにミネラル豊富な温泉水を購入するのも楽しみのひとつですが、美容や健康を考えたら温泉水を継続的に毎日飲むことがおすすめです。市販されていたり、インターネットでも購入できるミネラルウォーターは、温泉場で販売されている温泉水と同じ成分なので、安心して飲み続けることができます。

温泉水とは〔性質と効能〕はこちら

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