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便秘解消にミネラルウォーター

便秘には様々な原因があり、また原因は個人個人それぞれですが、水分不足による便秘の場合、硬度が高めの水を飲むことで解消できる方が多いです。これは、硬度の高い水にはミネラルがたっぷり含まれるからです。ただ、多くの硬水は、味がいまひとつです。日本はほとんどが軟水ですから硬度の高い硬水は口に合いません。むしろ「不味い」という感想がほとんどででしょう。

水分が十分に摂れていないと、便が硬くなり、便のかさが少なくなって、腸内で移動しにくくなります。1日に1.5~2リットル以上を目安に、たっぷり補給しましょう。

もし、硬度の高い水が不味くてあまり飲めない場合は、軟水でもいいのでしっかり水分摂取が重要ポイントです。寝る前、起床時のコップ1杯の水は必須です。ちなみに腸は冷えると蠕動運動をなまけるようになるので、常温の水をゆっくり飲むのがポイントです。腸は冷えるといいことがありません。

また、朝起きてすぐに水か牛乳をコップ1杯飲むと、腸が刺激されて動きがよくなり、便意が起こりやすくなります。これは、体質によるのですが、牛乳を飲むと下痢をしてしまう体質の人はNGですからコップ1杯の水にしましょう。

硬度の高いミネラルウォーターを飲んだら明日には快便か?と言われるとそこまで即効性はありませんが、習慣づけるとより出やすくなります。しつこいようですが、硬水が口に合わない人は、軟水でいいでしょう。

水分摂取を十分に行うことで体全体の代謝がよくなります。
また、健康食品や便秘薬に頼るわけではないので体にストレスがかからず無害です。
朝、起きてコップ1杯の常温の水をゆっくり摂取することで便秘解消以外にも、むくみが改善されたりもします。

便秘解消の情報を提供しているようなサイトでは、このようにたくさんあるミネラルウォーターの中でどれが便秘解消に効果的かなどを具体的に解説しています。
以下引用になりますが

朝起きたときに硬度1000以上の超硬水やスパークリングウォーターを飲むと効果的です。
お通じが良くなると肌あれや下腹ポッコリも解消できるので、美容をサポートするのにもミネラルウォーターを飲むとよいです。
また、食前にミネラルの豊富な超硬水やスパークリングウォーターを飲むと空腹感をやわらげる効果があるので、ダイエットにも○です。
と書かれていますので
本サイトで紹介している国産で硬度の高いミネラルウォーター一覧などは、便秘解消に役立ちそうです。

外国産よりも国産のものを体に安心して入れたい方は多いのが一般的です。
国産のミネラルウォーターはほとんどが軟水ですのでこの硬度が高い一覧はかなり重要なデータとなります。
ただし、硬度の高いミネラルウォーター でないと効果がない。というわけではありません。
比較的口当たりのいい国産の軟水でも代謝が改善されれば便秘も改善されていきます。
便秘解消を目的にミネラルウォーターを飲む方の中に冷蔵庫で冷やしたものを飲む方がいますが、これは厳禁です。腸が冷えてかえって便秘を悪化させます。
ミネラルウォーターを飲む場合は、常温のものを飲むようにします。

病院でも異常がないと言われたのに続く不調の原因は「脱水」かもしれない

現代人は、誰もがなにかしら不調や病気に悩まされています。でも、病院で調べてもはっきりとした原因がわからないことも少なくありません。薬を飲んだ直後は良くなるんだけれど、またすぐに同じ症状が出て、なかなか治らない… 。そんな慢性的な不調を解決するひとつの方法が、実は水をしっかり飲むことだったりします。

現代医学では見落とされている体内の水のめぐり

私たちの体に起こるさまざまな不調は、実は体内の水の不足や滞りが関わっていることがわかってきました。でも現代医学では、体全体のことより、症状のある部位の状態にフォーカスするため、体内の水の状況が見落とされがちです。

体内水は全身を満たしているので、水の異常のあらわれ方はさまざまです。例えばむくみひとつとっても、どこがむくむのかによって症状が異なります。頭部のむくみは耳鳴りやめまいとしてあらわれ、筋肉のむくみは手足のこわばりや肩こりとなってあらわれ、呼吸器系のむくみが、鼻炎や咳としてあらわれることもあります。

また、むくんだ場所に症状があらわれるとも限りません。さらに、体内水の異常は、体だけでなく精神の不調として出てくることもあります。このように、体内水の影響は想像以上に多岐に渡ります。逆に言うと、体内水をケアすることで、多くの不調が同時に改善される可能性があるのです。

よく起こる不調の原因を、現代の医療では見落とされがちな体内水との関係を中心にひもといていきます。長く悩まされている不調があれば、ぜひ体内水を見直してください。

原因不明の不調は慢性脱水症かもしれない

体内水のバランスがくずれる原因のひとつは水不足です。水分が十分に補給されていないため、脱水症状を起こしてしまうのです。

脱水症状には、激しい運動で大量に汗をかいた後などに起こる急性脱水症のほかに、生活習慣で起こる慢性脱水症があることは、あまり知られていません。しかし、実は急性よりも慢性脱水症のほうが身近に起こりがちで、気づかないうちに脱水してしまっている人が多いのです。

慢性脱水症状を起こす人は、コーヒーやお茶、アルコール飲料といった利尿作用のある飲み物を日常的にたくさん飲んでいる傾向があります。利尿作用のある飲み物には、体内水を尿としてどんどん排出する働きがあります。
水分のようで、実は水分排出飲料なのです。また、過剰なストレスも慢性脱水症を引き起こします。

慢性脱水症が怖いのは、喉の渇きは感じないこと。そのため、自分自身で気づきにくいのが、やっかいなところです。なんとなく体が重い、頭痛がする、動悸がするといった原因不明の不調があったら、まず水不足を疑ってみるといいでしょう。肌荒れやくすみも水が原因かもしれません。化粧のノリが悪いときも水を意識してみましょう。

体の水が不足すると

摂取する水よりも出ていく水の量が多くなると、体は脱水症状を起こします。

失われる水の量によって異なる脱水症状
3%未満
口が渇く程度
3~10%
疲れる、だるい、めまいがする、頭痛がする、嘔吐する
10%以上
意識障害、死亡
慢性脱水症

一般的に「脱水症」というと、急性脱水症を指しますが、実は慢性脱水症のほうが身近です。慢性脱水症とは、なんらかの原因で日常的に水分が不足し、軽度の脱水状態が続くこと。代謝が落ちて、肌荒れや疲労感、頭痛などさまざまな不調を招きます。
慢性脱水症は気づかれにくいため、そうした症状は原因不明とされることが多いのです。

不調のもうひとつの原因は水の滞り

体内水のバランスがくずれる原因には、慢性脱水症のほかにもうひとつ、水の滞りがあります。これは、水の循環が悪くなり、老廃物が尿や汗、呼吸などからスムーズに排出されていない状態です。

体に余分な体内水が停滞するとむくみが起こり、不調を引き起こします。停滞する=むくむ場所によって症状は異なります。例えば消化管がむくむと、食欲不振やげっぷ、吐き気、口が粘るなどの症状が出ます。

筋肉がむくむと、体がだるくなったり、手足がこわばったり、肩こりや腰痛が発生することもあります。そのほか、めまいなど、さまざまな症状にも体内水が関わります。

女性の場合は、生理前にだるさや冷えを感じる人が少なくありません。これはホルモンバランスの変化がむくみを引き起こしていると考えられます。むくみの原因も症状も幅広いのです。体内水の滞りは、放っておくとどんどん悪化し、いつまでも治らない不調だけでなく、深刻な病気を引き起こす可能性があります。

水が原因と早く気づいて、水の飲み方や生活習慣を見直すことが大切です。体内水の滞りは、体重のほか、すね、舌を見ることで調べることができます。

水が滞る

水のめぐりが悪く、排出がうまくできないと、体に余分な体内水がたまり、むくみます。

体重

就寝前のトイレの後の体重-起床直後トイレの後の体重=0.5 kg 未満

通常、就寝中に0.5~2 kgの体内水が汗などで排出されます。就寝前後の体重を量り、その差が0.5 kg 未満だったら、余分な体内水がたまっています。

舌の周囲にギザギザと歯の跡がついていたら体内水が滞っている。表面に「舌苔」という白い苔のようなものがついている場合も。
すね
指で押してみて、へこんだまましばらく戻らなければ、間質液が増え過ぎています。

不調(病気)

糖尿病「血糖値は水の循環で下がる」
糖尿病の人は、そうでない人よりも喉が渇きます。理由は、血糖によって血液が濃くなり浸透圧で体内水が血管内へととりこまれ、尿として排出されてしまうからです。
体内水がどんどん排出されるので、体が水分を欲するのです。
通常、1日に飲む水の適切な量は1500ccほどですが、血糖値が高い人の場合は、1500~2000ccとちょっと多めにします。
その際、体に良さそうだからとスポーツドリンクやビタミン入りの清涼飲料水を選ぶのはNGです。
こうしたドリンクには糖分が含まれているので注意しなければいけません。
ちなみに、糖尿病でない人もスポーツドリンクや清涼飲料水を飲み過ぎると、急性の糖尿病の様になってしまうことがあります。これをペットボトル症候群といいます。
糖尿病の人は血糖値を上げないためにも水を飲みましょう。寝起きはもちろん、小腹がすいたときなどにも水を飲むとよいです。
体内にためられる水分量は決まっているので、一度に大量に飲んでもすぐに排出されてしまいます。
できるだけこまめに少量ずつ飲むのが大事なポイントです。食前にコップ1杯の水を飲むことで満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐことができます。
日本人の口に合うのは超軟水です。とてもまろやかで口あたりのよい水です。
高血圧「血管内の水分バランスを整えて」
高血圧は、脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる大病を招く危険性がありますが、血液のおよそ半分は血漿という体内水などで、水の飲み方次第で改善できます。
血圧が高くなる原因は、塩分の過剰摂取と動脈硬化です。塩分を取り過ぎると、浸透圧で体内水が血管に取り込まれ、結果として血液の総量が増え、血管への負担(圧力)が増すからです。
摂取した塩分はナトリウムとして体内水に溶け込みます。その量が過剰だとナトリウムを再度排出するために血液の循環量が増えます。
これも高血圧の原因です。
改善するには、ナトリウムを排出する働きのあるカリウムやマグネシウムを摂ること。
硬水のミネラルウォーターにはこうしたミネラルが豊富に含まれています。また、動脈硬化は、コレや中性脂肪で血管内が分厚くなり、弾力性が失われた状態です。
血管が拡張するときの最小血圧を上げます。
動脈硬化の予防には、カルシウムも有効です。通常血液中には一定量のカルシウムが存在しますが、不足すると、骨や歯のカルシウムが血液中に溶け出します。このとき、カルシウムが過剰に供給されると、血管壁に付着し、動脈硬化を招きます。普段から適量のカルシウムの摂取が必要です。
脂質異常症「水の代謝を上げて脂質を分解」
脂質異常症とは血中のコレステロールや中性脂肪の量が正常でなくなることで、主に過剰になる高脂血症が問題です。

過剰な脂質は血管壁にたまって壁を厚くし、動脈硬化の原因になります。

脂質異常症は本人に自覚がなく、放置されがちです。脂質異常症から動脈硬化に進むと心筋梗塞や脳梗塞といった急性疾患の危険性が高まることを考えると、大事に至る前に対策をとる必要があります。

脂質異常かどうかは、健康診断で悪玉コレステロールや中性脂肪値を調べることで診断できます。脂質異常症の原因は、脂質の多い高カロリーの食事や不健康な生活習慣、運動不足など。

改善するには生活習慣を見直すほか、十分な水分を飲んで脂肪を流すこともポイント。体内の水分量が不足していると、血液はドロドロになり、ますます脂肪が溜まってしまいます。

脂質異常が心配な人は代謝を上げる効果の高いアルカリ性の水がおすすめです。

代謝が上がれば中性脂肪や悪玉コレステロールの分解も促進されます。
水分補給に加えてジョギングなどの有酸素運動をすると、脂肪が燃焼されてより健康的になります。いずれにしても体内水の代謝を上げることが重要です。

肥満「脂肪をため込まない体に改善」
体に脂肪をため込んでしまう肥満の解消には、ため込まない体になることが重要です。基本は摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしないこと。それ以外に、水を飲むことも、ダイエットになります。体内水が滞っていると、体のさまざまなところがむくみ、代謝が落ち、脂肪が燃焼しにくくなります。水を正しく飲むことで、体内水の滞りを解消し、代謝を上げ、脂肪がきちんとエネルギーとして活用されるようにしましょう。
水飲みダイエットでは、1回にコップ1杯程度の水を、1日に何度も飲み、合計1500 ccほどの水分補給をします。まとめて飲んでも体内に吸収されず尿として出てしまうので、こまめに飲むことがポイントです。
ちょっと空腹のときは、間食のかわりに水を飲めば、食べる量を減らせます。ただし、就寝する1〜2時間前に飲むと、夜中にトイレに起きて安眠を妨げることもあるので控えましょう。
食事制限をともなうダイエットは、ミネラルが不足しがちです。カルシウムをはじめカリウムやマグネシウムといったミネラルを含むミネラルウオーターで空腹を補うとかなり効果的です。カルシウムにはダイエット中のイライラを抑える働きがあり、マグネシウムはダイエットの大敵、便秘の改善も期待できます。
便秘・下痢「水を届けて腸の働きを活性化」
便秘も下痢も、腸の動きが鈍り、体内水のバランスもくずれている状態です。便秘は、腸の蠕動(ぜんどう)運動が十分に行なわれていないと起こります。嬬動運動とは、腸が収縮と弛緩を繰り返して波打つことで、この動きで便を肛門まで運びます。この運動が弱いと、うまく便が運ばれず、いつまでも腸内にとどまってしまいます。

また、腸内の水不足により便が硬くなってしまったときも便秘になります。便秘の解消には、まず腸の動きを促すことです。マッサージなどで外から刺激を与えたり、運動をしたりして、腸の動きを活発にしましょう。

便が硬くならないよう水分補給も忘れずに、特にマグネシウムは便をやわらかくする働きがあるので、マグネシウムが豊富なミネラルウォーターを飲むのが効果的です。マグネシウムがたっぷり含まれるのは硬水です。

一方、下痢は細菌などの急性の症状以外に腸に余分な体内水がたまり、腸自体がむくんでいることもあります。
これは便に含まれている水分が多すぎるのが原因です。
浸透圧を調整するナトリウムの量が増えすぎているからです。
余分なナトリウムはカリウムが排泄してくれますので、野菜や果物を取りましょう。

自律神経失調症「薬では治せない、必要なのは水」
自律神経と体内水は、密接に関連しています。自律神経が働くときの伝達物質が体内水にあるため、体内水が不足していたり、滞っていたりすると、自律神経の働きが鈍り、自律神経失調症の症状があらわれます。
原因不明の倦怠感、動悸、食欲不振、不眠、多汗などの不調や、不安定な精神状態に陥りやすくなります。また、身体的にも精神的にも、人の体の機能において、自律神経が担っている役割は大きいです。「意識して飲む水 」の効果は全く違う | 自律神経失調症の基礎知識
しかし、病院では自律神経失調症と診断されることはあっても、体内水について説明されることはほとんどありません。症状を抑える薬を処方され服用しても、根本的な治療にはならないため、いつまでも薬に頼る状況になりかねません。
自律神経とは、簡単にいうと環境の変化に対する体の反射機能です。活発に活動するときは「交感神経」が優位になり、リラックスするときは「副交感神経」が優位になります。
そして、体温調節や呼吸の深さ、血流などあらゆる身体活動を調整しているのです。
体内水のバランスがくずれると、自律神経のバランスも崩れ、環境の変化に適応できなくなります。
そのため、心がけて水を飲んだら自律神経の症状が消失していくのです。
筋力低下「筋肉は水がたっぷり必要」
筋肉の75〜80% は水分です。一方、脂肪の水分量は10~30%。意外かもしれませんが、脂肪よりも筋肉のほうが水分の量が多いのです。
ふくよかな人のほうがたくさん水をたくわえているイメージがありますが、実は筋肉質でスレンダーな人のほうが、潤っているのです。成人男性の体の水分量は60% 、対して女性は55% なのも、男性のほうが筋肉が多いことを考えるとうなずけます。だからしっかりとした筋肉質の体を作りたいときほ、しっかり水を飲む必要があります。
水分不足では、筋肉はきちんと発達しません。また、たとえ軽度でも脱水症状があれば、筋力は低下します。筋トレで発生する乳酸の排出にも水分が必要で、体内水が不十分だと、筋肉疲労もなかなか回復しません。
筋肉には、体内水を全身にめぐらせるポンプの役割があります。特に、下半身にたまりがちな体内水を押し上げる、ふくらはぎの筋肉は重要です。運動不足の人や高齢者をど、筋力が衰えている人ほど体内水をめぐらせる筋力が弱くなっているので、すぐにむくんでしまいます。
筋力を保つには、適度な運動と十分な水分補給が肝心です。運動中は、喉が渇く前にコップ1杯程度の水を頻繁に飲むと、効果的に体に吸収されます。
アレルギー・アトピー「東洋医学では冷えと水不足に注目」
現代の医学では、アトピーは体質の問題で、治すのは難しいとされています。しかし東洋医学には、その主因は体内の冷えという考え方があります。
皮膚表面が熱を持っているのに芯は冷えていることから発生するというのです。そして、冷えの原因のひとつに水不足があります。体内水がよどんでいると血流が悪くなったり、体温を調節する自律神経の働きが悪くなり、冷えを招きます。
体内水がきちんとめぐらないため、たまった毒素が熱をもっている皮膚表面から出ようとします。この反応が、アトピーのかゆみや皮膚トラブルとなってあらわれるのです。
水のめぐりを良くし、体の冷えを解消することが、症状緩和に役立ちます(アレルギー性鼻炎も同様です)。水のとり込みと排出がうまくいかず、たまった老廃物や毒素を、鼻水で外に排出しようとすることで、鼻炎が起こるという説があります。
いずれも、体の水の出入りを整え、滞りなく排出すれば、皮膚や鼻から毒素を排出する必要がなくなります。体内水のめぐりを良くすることで、アトピーやアレルギー性鼻炎の症状を改善する可能性があるのです。アレルギーのある人は、水を飲むことで、体質改善を試みるのもひとつの方法です。
不安・不眠・落ち込み「水をめぐらせるストレッチを」
落ち込んでいるとき、人は背中を丸めてうなだれた姿勢になります。この姿勢をずっと続けていると、背骨の周りのリンパの流れが悪くなり、体が塞く感じるようになってきます。
すると、さらに意欲の低下や落ち込みを招きます。イライラやうつを感じることで姿勢が悪くなる。すると体内水が滞り、さらに精神状態が悪化する。この悪循環を断ち切るためにほ、胸を開くストレッチがおすすめです。うつぶせになった状態で両手をつき、腕を使って上半身を起こしてみましょう。
息を吸いながらゆっくりと上半身を反らしていき、ひじが伸びきるまで反らしたら、息を吐きながら戻ります。これを10回ほど繰り返します。また、普段からストレスや不安が多いと、筋肉が緊張します。特に首や胸はこわばりやすく、ぞうなると背中が丸くなり、やはり体内水が滞ります。ゆっくりお風呂に浸かったり、ストレッチをしたりして、固まった筋肉をほぐすように心がけましょう。体内水がスムーズにめぐるようにをると、不眠も解消できます。良質なな睡眠には、副交換神経が優位になることが不可欠です。体内水と自律神経は密接に関係しているので、夜眠れないという人は、日常の水の飲み方を見直してみましょう。
肩こり・腰痛「筋肉をほぐして体内水を流す」
私たちが肩こりや腰痛に悩まされるのは、常に首を折り曲げて生活していて背中周りの水の流れが滞るため。
スマートフォンを見る、パソコンを打つ、料理をするなど、私たちは下を向いてばかりいます。すると首の前にある筋肉ほ縮み過ぎた状態になり、首の後ろから背中にかけての筋肉は伸びっばなしになります。そのせいで体内永が滞り、筋肉が酸欠状態になり、肩の痛みやこり、腰痛につながります。
肩こりを解決するために、首周の水を流すことが重要。寝る前の時間を利用して首周りの筋肉を伸ばすのがおすすめ。
まず布団に仰向けに寝ます。このとき、下を向いた姿勢と同じにならないように枕は使いません。首に痛みがあれば、そちら側に首をやや傾けます。その後、喉を伸ばすように視線を向けます。つむじを布団に近づけるイメージです。
この状態で10分ほどキープ。首周りの筋肉がほぐれ、体内水がめぐり始めます。腰痛は、椎間板ヘルニアや腰椎の変形、背骨の周囲の筋肉疲労なども原因です。これらは共通して、痛む部分の周辺で体内永がよどみ、むくみが起きています。お腹の両側からおへそへ向かってリンパマッサージをし、体内水を少しでも流しましょう。
耳鳴り・めまい「内耳のむくみを解消すると解消する」
耳鳴りやめまいが起きるときは、頭部がむくんでいる可能性があります。頭部がむくむと、最初にあらわれるのが頭が重い、締めつけ感がある、目が疲れるといった症状。
さらにむくみが耳の中の「内耳」に及ぶと、耳鳴りやめまい、ふらつきなどの症状が発生します。内耳には、聴力を司る「蝸牛」と、平衡機能を司る「前庭・三半規管」があり、常に一定量のリンパ液で満たされています。このリンパ液の循環がうまくいかないと、むくんで耳鳴りやめまいが起きます。
内耳のむくみによる症状は、病院で原因をつき止めるのが難しく、自律神経失調症と判断されることも少なくありません。しかし、実は体内水のセルフケアで改善できるケースもあるのです。頭部のむくみを改善する方法は、ほかの部位のむくみと同様に、1 日約1.5リットル の水分補給や適度な運動、体内のナトリウムの濃度を調整するカリウムを摂取することなどが有効です。
頭部ならではの改善方法もあります。肩や首の筋肉がこわばっていると、体内水が頭までスムーズに循環しません。肩や首のマッサージやストレッチをして、柔軟性を高めることで、体内水が流れてむくみ解消につながります。お風呂に入って筋肉を弛緩させるのも方法です。
むくみ「滞った体内水をスムーズに排出」
むくみは、体内水が滞り、排出されるべき老廃物がいつまでも体にたまっている状態です。むくみ対策として水を飲むのを控える人がいますが、水分が足りないと慢性脱水症になり、ますます血液がドロドロに。すると血流が悪くなって老廃物が排出されなくなるという悪循環に陥ります。
きれいな水を体にとり込み、汚い水を排出する代謝を正常化することが、むくみ解消の王道です。体内水をめぐらせる力のひとつである浸透圧ほ、体内のナトリウム量に左右され、むくみはナトリウムが過剰な状態で起きます。ナトリウムを排出し、体内水の代謝を活性化するミネラルは、マグネシウムやカリウム。これらを含むミネラルウオーターを飲むことで、ナトリウムの量が正常になり、むくみが改善されます。
体内水のバランスを調節している腎臓を強化する方法も有効です。全身をめぐる血液が腎臓を通過する際、腎臓は血液から老廃物と余分な体内水を濾過し、尿として排出します。そのため、くるみやえび、ぶどう、栗など腎臓にいい食べ物を摂ることで、体内水の排出を促せます。東洋医学は、氷のめぐりは生命活動に欠かせない要素とし、「防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)」「五苓散(ごれいさん)」など循環トラブルに適する漢方薬もあります。気になる人は試してみてもいいでしょう。
関節痛「下半身の関節は最もむくみやすい」
水は重力によって下へ下がります。これは体内水も例外ではありません。そのため、下半身は上半身に比べてむくみやすいのです。心臓から上であれば、血液は重力によって静脈経由で心臓に戻り、再び送り出されます。
しかし下半身の血液が心臓に戻るためには、重力に逆らって上昇しなければなりません。長時間立ちっばなしでいると足がむくむのは、血流が重力に負けているためです。さらにひぎの関節や股関節を曲げているとリンパ管や静脈が折れ曲がって狭くなり、一層、水の流れが悪くなります。座りつばなしでいると、体内水がよどむのほこのためです。関節の部分に体内水が滞ると、痛みをともないます。
関節痛を改善するにほ、下半身の体内水を上へ押し上げる重要な働きをする、すねの筋肉、排腹筋やヒラメ筋を動かすことでポンプの役割をさせ、たまった体内水を上へ押し上げることが太切です。
筋力が落ちるとポンプの力も衰えるので、意識して動かすようにしましょう。また、リンパ管に沿ったマッサージも効果的です。ひざの周辺から、足の付け根にかけて、リンパ液を流すように太もも全体を5 分ほどマッサージしましょう。これだけでも、痛みはやわらぐはずです。
物忘れ・ボケ「喉が渇く前にこまめな水分補給」
物忘れやポケは、原因を定めるのが難しい症状ですが、体内水のめぐりが悪く、頭蓋内がむくんだ状態が長く続くと、頭が回らなかったり、物忘れがひどくなったりすることがあります。
マッサージなどで首周りのこわばりをほぐし、血液やリンパ液をスムーズに流しましょう。人間の体内の水分量は年をとるごとに減っていきます。新生児の体は約80% が水です。幼児は70%、成人男性は60% 、成人女性は55 % が水でできています。これが60 歳以上になると、50 % にまで下がります。
体の中を十分な体内水で満たすことは、老化を遅らせることでもあります。脳も例外ではありません。頭部の体内永が不足すると、認知槻能が衰えます。また、急性脱水症で全身の水が10%減ると、意識障害が起きます。これほど、体内水は脳の働きに密接に影響しているのです。
ポケを防止したい高齢者には、こまめな水分補給が有効です。特に高齢にをると喉の渇きを感じにくくなるので、喉の渇きを基準にするのではなく、起床直後や食事前など、タイミングを決めておき、習慣的に水を飲むと良いでしょう。水がめぐれば血液がサラサラになり、脳梗塞や脳出血、くも股下出血の予防にも役立ちます。

日本人は生まれたときから軟水を飲む習慣が根付いているので硬水はあまり口に合いません。超軟水がおすすめです。おいしいと感じる水をゆっくりと多めの回数飲むのがポイントです。特に活泉水がおいしくおすすめです。

 

夏の水分補給完全ガイド

今年の夏も日本は猛暑におそわれています。救急車で病院へ運ばれたというニュースをよく耳にしていますが、気をつけたいのが熱中症です。歳を重ねると暑さを感じにくくなるという点にも注意しなければいけません。熱中症の脱水状態には、OS-1(オーエスワン)という経口補水液が有名です。大塚製薬のオーエスワンは、電解質と糖質がバランスよく配合されていて、脱水状態の体に適した病者用食品です。

熱中症

熱中症

一般的に、夏は汗をかいて喉が渇いて水分を補給するというのが水やミネラルウォーターを飲むタイミングになっている場合が一般的で、水の重要な役割の1つが、汗となって体温を調節すること。汗をかくことで体温を下げているということです。

水分が不足すると体温が上がって夏パテの原因となります。普段は1500CC、汗をかいた日は2000CC以上を意識して飲むといいでしょう。

ところが、一度に大量の水を飲むのは禁物。体温を一気に下げて体力を消耗したり、体内の水分濃度を薄めて体調を崩しかねないからです。
夏バテしやすい人の特徴に冷たい水やジュース、かき氷、アイスコーヒーなどの飲み過ぎがあります。これは、倦怠感がつよくなったり、お腹をこわしてしまう場合もあります。

コップ1~2杯ずつの水をこまめにとるのが賢い飲み方です。冷えた水は心地いいが、あまり冷えすぎていないものを選ぶのも大切です。朝から冷たい水を飲んでいると、すぐにバテてしまいます。冷えているのを飲む場合には、口の中でゆっくり温めて飲むとよいでしょう。口当たりがいいとぐいぐい飲んでしまいますが、注意です。

コップ2杯ずつの水分補給が適切

急激に汗をたっぷりかいて大量に水を飲みたいときは、スポーツドリンクなども効率のいい水分補給方法です。しかし糖分が多く含まれるので、飲み過ぎには注意しないとかえって喉がかわいてしまいます。

糖分は夏の間に必要なカルシウムを消費してしまうのでほどほどに飲むようにしましょう。夏の間にこむらがえりがよく起きる人は、糖分の過剰摂取でカルシウムが大量消費されてしまっているケースがあります。

また、夏は日焼けによる体力の消耗にも気を付けましょう。これについても、水を飲んで皮膚の水分を保つことで、日焼けをある程度防ぐことができるので水分摂取はとても重要です。

普段でも、就寝前、起きぬけに飲むコップ1杯の水は、血液をドロドロにしないために大切ですが、寝ている間に大量に汗をかく夏は、特に欠かせません。

枕元に水を置いておき、夜中に目が覚めたときに飲むようにするといいでしょう。起床時に喉がカラカラ、という場合には、就寝中にかく汗が多く、脱水気味になっているのでしょう。

口をぽかんと開けて寝てしまうクセがある人やいびきをかく人も起床時に口が渇いています。脱水の場合、起床すると体の倦怠感が顕著にあらわれるので、寝る前にもう少し水分摂取したほうがいいでしょう。

口呼吸は免疫力を低下させる、鼻呼吸に切り替える | 健康マニア

では、真夏の疲れにはどんなミネラルウオーターを選べばよいかというと、「カルシウムを多く含んだ硬水」がおすめです。
カルシウムには、酸性化した血液を弱アルカリに戻す効果があります。ただ、カルシウムを体内でうまく巡らせるにはマグネシウムとのバランスにも注目しなければいけません。

また、カルシウムを効率的に吸収させるにはビタミンDが必要なため、魚や卵を食べながら硬度の高い水を飲むのがより効果的です。
あまり細かいことを考えると疲れてしまうのですが、いわゆる「硬水」には、カルシウムやマグネシウムが豊富に含まれます。

女性の中には、水をたくさん飲むと『むくみ』が出るのが心配という人がいますが、それは逆。水分が不足して体液の濃度が濃くなるため、浸透圧の関係で細胞内から水が染み出てきてむくみが出るのです。水分摂取でむくむわけではないので、勘違いしないようにしたい。塩分摂取も多くなりがちなので気を付けましょう。

体質的に夏場にむくみがちな人は、ミネラルウォーターのラベルを見て、ナトリウム分の少ないものを選ぶのも大事なポイントです。もちろん、国内産に多く、日常の水分補給に向く軟水にも効用はあります。
軟水はミネラル分が少ないという誤解があるが、硬度とはあくまでもカルシウムとマグネシウムの量を基準としたもの。軟水にも十分なミネラルが含まれています。軟水は、普段から飲み慣れているので、とにかく喉ごしがいいのが特徴。夏で、エアコンなどによって腸が冷えてしまうと、ミネラルが多い硬水を飲むと体に強すぎて下痢をしてしまう場合もあります。夏バテにプラス下痢は、夏バテにさらに拍車をかけてしまうことになるので注意です。

結局、真夏の暑いときに飲む水でおすすめなのは?というと疲労回復に即効性があるのは、炭酸水

疲労時には体内で水素イオンが発生して体を酸性に傾けますが、これと炭酸水の重炭酸イオンが結びついて中和し、水と二酸化炭素に変えてくれます。
血管中に入った炭酸ガスは血管を拡張して血行を良くする効果もある。また、疲労回復効果のあるカルシウムやマグネシウムを多く含む硬水も、炭酸入りなら飲みやすいというメリットも。もちろん口当たりの良さでリフレッシュ感が演出できるのも炭酸水ならではです。

普段からこまめに水分補給をして、夏の疲れを感じたときに炭酸水を飲むのがいいという結果です。汗をたっぷりかいたあとには、ミネラルを多く含む硬水がおすすめ。カルシウムとマグネシウムのバランスが夏バテ解消の鍵となりますが、いまひとつ味に馴染めない場合は、軟水でいいでしょう。

国産のミネラルウォーターで硬度の高い硬水は、海の深層水 天海の水 硬度1000が代表的です。汗をたくさんかいたときに飲むように常備しておいてもいいでしょう。

自宅で炭酸水をつくれる「ソーダサイフォン」

また、家で炭酸水を作りたい!という人のためには「ソーダサイフォン」というのがおすすめです。ミネラルウォーターに炭酸を注ぐことができる。手順は以下。

  1. 先ずは冷水を約1リットル口元まで注ぐ。水は市販のミネラルウォーターを使うと一層美味しくなる。
  2. 本体にカートリッジホルダーを装着する。炭酸が注入され、中でブクブクと音がする。
  3. 本体を上下に振り炭酸ガスと水をよく混ぜ合わせる。よく混ぜるほど炭酸ガスが水に溶け込み、泡立ちのよい美味しいソーダ水ができる。

10,000円くらいで購入できるので、夏バテを吹き飛ばすつもりで購入するのであれば、炭酸水を何本も購入するよりずっと割安ですみそうだ。

赤ちゃんの粉ミルクにも最適な純水!


NASAと米国政府で共同開発された逆浸透膜(RO)システムを用いて純水を作り出し、その水にトルマリン鉱石を漬け込み、さらに遠赤外線の力と微弱電位でマイナスイオン化させたこだわりの水が、トルマリンマイナスイオン純水です。純水だからそのまま飲むのはもちろんコーヒーやお茶にしたり、赤ちゃんのミルクをつくるのにも適しています。口当たりもまろやかでのどごしのよい沖縄のおいしいお水を是非ご賞味ください。また、ウォーターサーバーがなくてもキャップを閉めることができますのでどのようなご家庭でも安心してご利用頂けます。もう少しですが、在庫あります。

熱中症を予防するミネラルウォーター

ここ最近の連日の暑さと熱中症について

熱中症死者、30年前の6倍 冷暖房慣れも影響か

はasahi.comの熱中症に関するニュース。一部引用させていただくこととして紹介すると、その内容は、総務省消防庁によると、この夏(5月31日~7月18日)、熱中症の疑いで救急車で搬送された人は5574人。うち12人が死亡している。熱中症による死者は増加傾向だ。厚生労働省の人口動態統計によると、1999年から2008年までの10年間に「自然の過度の高温」で3954人が死亡した。69年から78年(658人)の6倍に増えている。
という。さすがに猛暑日が続いて、ここまで暑いとさすがに気がおかしくなってしまいそうだが、熱中症で亡くなる人までいるとなると、簡単にすまされない。今日のニュースでは38度を超える地域があったという。体温より外気温の方が暑いわけだから具合が悪くて当然だろうと思う。まず暑さに関しては、人がどうこうできることでもないので正しい対処法と予防法を知識として頭に入れておきたい。

熱中症とは

高温環境による体内水分の喪失、電解質バランスの崩れ、体温調節の不良によって引き起こされる、体の不調な状態のことを熱中症といいます。暑さに体が慣れていない梅雨明け7月下旬~8月上旬に多くみられ、重度の症状になると命の危険をともないます。
・高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内
の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です
・死に至る可能性のある病態です。
・予防法を知っていれば防ぐことができます。
・応急処置を知っていれば救命できます。

熱中症の症状

大量の発汗、めまいや立ちくらみ、筋肉痛
量の汗によって血液の量が減少するため、脳への血流が不十分になり、めまいや立ちくらみを起こします。症状としては大量の発汗、立ちくらみに加え、顔面蒼白や呼吸回数の増加、唇のしびれ、筋肉痛やこむら返りなどがみられます。この段階は、現場での応急処置で対応できる軽症です。
頭痛、吐き気や嘔吐
この段階では、ズキンズキンとする激しい頭痛、吐き気、嘔吐、体のだるさ、体に力が入らないといった自覚症状があらわれてきます。こうした症状がみられる場合には、すぐに病院で治療を受けるようにしましょう。
意識障害、けいれん、手足の運動障害が発生
この段階では、急激な体温上昇によって、ときには41℃を超えることもあります。呼びかけや刺激への反応がおかしい、意識がないといった意識障害や、体にガクガクとひきつけやけいれんを起こす、真っ直ぐに歩けないといった運動障害がみられます。救命のために緊急入院して集中治療を行う必要があります。

熱中症の予防方法

水をこまめに摂取することが熱中症の予防につながります。
水分を摂ると、汗をかいたりトイレが近くなるからと水分を摂らずに暑い所にいると熱中症になる可能性が高くなります。
また、連日暑いことが原因で夜、寝不足になってしまうケースもよくありません。また汗をかくことも大切です。
室温が上昇しすぎるのはよくありませんが、クーラーや冷房に頼り切るのもよくありません。1日中ずっとクーラーや冷房をつけっぱなしにするのではなく、夕方など少し涼しくなってきたら一端切ります。夜になってまた暑いようでしたら再度つけます。
水はこまめに飲むことが大事です。
本ブログでも紹介していますが水を飲むタイミングは熱中症予防に効果があります。
ミネラルウォーターを飲む際にもミネラル豊富な水を飲むといいでしょう。
ミネラル豊富な水ならやはり海洋深層水です。
国産の海洋深層水の一覧にあるミネラルウォーターならどれを選んでも間違いありません。

熱中症の対処法(なってしまったら)

・日陰に入り横になる
・意識があり飲めるようであれば、塩分を含むスポーツドリンクなどを少しずつ飲む
・ボタンやベルトなど、身体を圧迫しているものを全て緩める
・首・ワキの下・足の付け根を濡れタオルで冷やし、さらに扇いだりする(動脈が流れているところを冷やす)
 太い動脈を冷やすことで体温を下げることができます
夏はどうしても暑いことが当たり前という感覚があり、体が脱水傾向になっていることに気づかない人が多いようです。
疲れをためないことも熱中症対策です。しっかり睡眠をとって規則正しい生活を送ることが大切です。