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奇跡のミネラルウォーター〔ルールドの泉〕

ミネラルウォーターについて興味がある人、ない人、いろいろだが、「ミネラルウォーター」として世界的に有名な湧水、「ルールドの泉」について一度は聞いたことがあるかもしれない。

南フランスのピレネー山脈の麓にある小さな村、ルールド。奇跡の水が湧くといわれ世界中から年間300万人も訪れる。
ルールドの泉は、難病が次々に治るといわれている奇跡の水だ。この水で多くの人が救われたと言われている。
この泉がわき出る山地は石灰岩層で、つまり、ルールドの泉はカルシウムやマグネシウムといった複数のミネラルをほどよく含んだナチュラルミネラルウォーターというわけだ。
また有機ゲルマニウムが多量にとけ込んでいるという。

奇跡の泉と称される水には特別な力がある、そして、それを信じる気持ちがよい効果をもたらしている、とも言われている。
水でつらい症状や難病が改善されるのであれば、人々がそこに集まる理由もわかる。

▼ルールドの泉と同様に有機ゲルマニウムを豊富に含む水
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ペットボトル1本 500mlが3,600円以上する、高級な水です。

水を多量に飲むとき

水の飲み過ぎ、飲まなすぎのマイナス効果では水分摂取を漢方の視点から見てみた。
もう少し漢方の視点で水の飲み方について詳しく。
漢方では適正な水分補給が重要である。
水を多量に摂取するのは
・運動をして汗をかいたとき
・大量の汗をかいたとき
・急性の熱病で脱水になりかけているとき
・急性膀胱炎
・急性腎炎
・胆石など
のときになる。
とにかく飲みすぎを心配するより飲む方が先決の状態だ。
『津液』のバランスという観点から見ればむくみやすい人や夜中になんども目を覚ますような人は水分摂取過多ということになる。
これは津液が滞っている。ということになる。
むくみやすく体の水腫を取り除く場合は、赤小豆やはとむき茶を飲む。
水分過多の状態の人がむやみに水をたくさん摂取してしまっては逆効果だ。
個人個人、症状や体質はそれぞれだ。水分摂取もそれぞれになって当然だと考える。
漢方で「水は命の源」という考え方に一点の曇りがないのは事実である。
→からだにじっくり浸透する海洋深層水はこちら

水の飲み過ぎ、飲まなすぎのマイナス効果

漢方の視点から水について考えてみると、こうだ。漢方では人体の生理や病理を「気・血・津液(しんえき)」という概念でとらえる。
この3つのバランスが崩れてしまったときに人間は慢性病にかかるといわれている。
つまりそのバランスを整えると慢性病なども改善すると考えられている。
最近では、漢方薬も一般的な薬と共に処方されるようになった。
漢方の力を西洋医学も必要としているのだ。
漢方の水のとらえかたは、
・気…広義には生命力、狭義には精神的なエネルギー
・血…からだを滋養すする働きの総称
・津液…水
です。
津液とは汗、涙、よだれはもちろんのこと血液やリンパ液、消化液、細胞内の水分までを含んだ広い概念をいう。
もっと細かくいえば、
津…比較的薄くて透明な液体成分で体の組織や皮膚に栄養と潤いを与えているもの
液…濁って粘りがあり関節を潤したり、脊髄液などを構成するもの
になる。
このふたつは互いを利用しあいながら一緒に全身を駆けめぐり、五臓六腑の健康を維持している。
津液のバランスがとれていれば体の健康を保たれるわけでその際大切なのは適正な水分量というわけである。
下痢などで脱水状態になれば津液不足になり、目が津液不足になればドライアイになり、鼻やのどならば、かさかさになり風邪をひきやくなる。肺が乾けば咳が出やすくなる。皮膚ならば皮膚炎を起こし、アトピー性皮膚炎も悪化することになる。
また腸ならば便秘になるというわけだ。
適正な水分量は生活スタイルや、汗、尿、便の出方、食事の取り方、水分摂取の方法によって都度変化する。
このあたりも考慮していく必要があるのだ。

酸素水で疲労回復

酸素水は疲労回復にもよいといわれていますが、なぜでしょうか?
この答えは簡潔に答えるととすると
酸素には乳酸を分解する働きがありストレスを和らげてくれるから。です。
酸素には疲労やだるさの原因となる血中乳酸を、分解・除去する働きがあります。そのため、体内の酸素量が多い人は、酸素量が少ない人よりも、疲労回復にかかる時間が短くてすみます。つまり酸素を取り込む力がが多い人のほうやより速やかに疲労から回復できるということです。
肉体的な疲労ばかりでなく精神的な疲労にも酸素は密接にリンクしています。毛細血管はストレスの影響でで収縮し、酸欠状態に陥りやすいためそこに十分な酸素を供給することで酸欠を防ぎリフレッシュできるのです。
▼疲労回復効果のある酸素水
酸素水一覧

酸素不足は二日酔いになりやすい

どうしてお酒を飲むと酔ってしまうのでしょうか?
悪酔い、二日酔いを避ける水の飲み方では二日酔いは飲酒の後には体内で生成されるアセトルアルデヒドが分解されずに血液中に残っているために起こると言われています。

二日酔いのときに水を飲むことで、血液中の水分が増えアセトアルデヒドの濃度を薄めることが出来ます。また、水による利尿作用で代謝が向上し二日酔いの症状を軽減します。

二日酔いの症状がでているということは胃や肝臓に負担がかかっている状態ですので、こういったときはアルカリイオン水海洋深層水などが適しています。

これらの水と二日酔いの関係を調べましたが、酸素不足による二日酔いについても調べてみました。
酔っぱらっているというのは血液中のアルコールの濃度が高くなっている状態で、アルコールを飲む速さが、分解する速さを上回ることで起こるようです。そして、アルコールが分解されるときには、たくさんの酸素が必要とされます。そのため体内の酸素が不足するとアルコールの分解をおくらせてしまいます。
どうにか分解されたアルコールは、つぎにアセトアルデヒドに変化し、さらに水と炭酸ガスに分解されます。このときにも酸素が必要となります。
しかし、酸欠の状態ではアセトアルデヒドが体内に溜まってしまいます。これが二日酔いの時の頭痛やめまい・吐き気というわけです。

水分も十分にとっているのになかなか二日酔いが改善されない人は、酸素水を試してみるといいかもしれません。
また酸素不足の場合、酔いも早くまわるので、飲み会や宴会などの前に酸素水を飲んでおくのもいいかもしれません。