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ゴッチアブルー ナチュラルミネラルウォーター

ミネラルウォーター 『 ゴッチアブルー 』  イタリア生まれの天然水に関する情報です。

イタリア語で「水滴」という意味のネーミングをもち、鮮やかなブルーのボトルが目を引き印象的な  『 ゴッチアブルー 』。ファッショナブルなイタリアからやってきたミネラルウォーターです。

ナチュラルミネラルウォーター 『 ゴッチアブルー 』

ナチュラルミネラルウォーター 『 ゴッチアブルー 』

『 ゴッチアブルー 』の採水地は、イタリア中部 マルケ州の 「 フラサッシ鍾乳洞 」にあります。15万年前に形成されはじめたといわれていて、浸食によってできた鍾乳洞としてはイタリアで最大規模を誇るフラサッシ鍾乳洞の内部は、まるで芸術品のようだといわれています。

ここで採水された天然水は、 硬度 265.95 mg/L の 中硬水 としてミネラルバランスに優れています。硬水は飲みづらくて苦手だけどミネラルは摂りたい、という人に向いています。ミネラルが豊富で、サルフェートも含まれていて、体内の循環を向上させるミネラルウォーターです。ヨーロッパ各国のほか、カナダやオーストラリアなど、世界 20 ヶ国以上に輸出され、愛飲されています。

地中海の青い海をイメージしたというとてもきれいなブルーボトルは、手になじむようにつくられた形状で、実用性だけでなく美しさまでが追求されたデザインになっています。

ゴッチアブルー には、こちらで紹介している無発泡タイプ( ナチュラル )のほか、スパークリングタイプの フリザンテ があって、それぞれ人気があります。内容量については、ペットボトルの 500ml、1000ml、1500ml があります。

名称 ナチュラルミネラルウォーター
原材料 鉱水
原産国 イタリア
採水地 マルケ州アンコナ
栄養成分 / 100 ml あたり
  • カルシウム( 9.95 mg )
  • マグネシウム( 0.43 mg )
  • カリウム( 0.2 mg )
  • ナトリウム( 1.99 mg )
  • 硬度( 265.95 )
  • pH ( 7.3 )

あざやかなブルーボトルは地中海の青い海をイメージし、手になじみ持ちやすい形状でエルゴノミクスなスタイル。実用性と美しさを追求し考え抜く、イタリアンデザインの秀作です。

ミネラル補給にはお腹に優しく飲みやすい 中硬水 がおすすめです! スポーツなどで汗をかいたら水分とミネラルの補給が必要です。でもあまり硬度の高い水はお腹への刺激が心配されます。 ゴッチアブルー は 中硬水 のため、ほどよくミネラルを含んでいてお腹にも優しいミネラルウォーターです。

ゴッチアブルー ナチュラル

ゴッチアブルー 発泡炭酸水

ヨーロッパのミネラルウォーターの一覧はこちら

国産の中硬水が飲みたい人はこちら、国産ミネラルウォーター 中硬水 一覧(硬度 101 ~ 300 )

国産ミネラルウォーター 超硬水 (硬度1000 以上) 一覧

国産ミネラルウォーター 超硬水 (硬度1000 以上) に関する情報です。

国産のミネラルウォーターは、ほとんどが軟水です。日本名水百選をはじめとして温泉水などもほとんどが「軟水」または、「超軟水」であって、非常にまろやかな口あたりで飲みやすくなっています。

硬水は日本人には飲みにくい

例えば外国産でダイエットに効果のあるような硬水は日本国産品としてはほとんどありませんが、日本の水にも硬度の高い国産ミネラルウォーターはあります。ただし、硬度の高い水は、高ければ高いほど独特のクセのようなものがあり、軟水とは反対に飲みにくくなります。好みもあるとは思いますが、味としてはあまりおいしくないと感じることが多く日本人の口にはなかなか合わないようです。日本人の味覚に合っているのは、やはり口あたりのよい軟水です。

しかし、硬度が高いということはそれだけミネラルが豊富に含まれていることであり、食べものからではなかなか摂ることが難しいミネラルを水を飲むことで効率良く摂取できるというのは利点といえます。

たとえば、海外産のミネラルウォーターで、ダイエットや便秘解消などに効果があるといわれている超硬水には「クールマイヨール」というミネラルウォーターがありますが、その硬度は 1612 もあります。これに対し、国産の硬度の高いミネラルウォーターでは、硬度 1000 ぐらいが最高です。

近年、やはり安心感のある国産の水を飲みたい! という人は多くなっています。安心・安全を考えると国産品にこだわるのは自然なことです。
軟水と硬水の中間の硬度をもつ「中硬水」もありますので、こちらも参考にしてみてください。

国産ミネラルウォーター 超硬水 (硬度1000 )の紹介

品名
硬度
特徴
海の深層水 天海の水
硬度1000
1000
リラックスミネラルと呼ばれるストレスの多い現代人に必要なマグネシウムが豊富に含まれた、室戸海洋深層水です。不足しやすいミネラルを補給できます。
知床深海の水
硬度 1000
1000
北海道羅臼沖から採水した純度100 % の海洋深層水は、余分な塩分だけを取り除き、人体に必要な理想のバランスの天然ミネラルをそのまま残しています。

『 知床深海の水 』 硬度1000 知床らうす海洋深層水 100 %

ミネラルウォーター 『 知床深海の水 』 についての情報です。

知床らうす海洋深層水 だけしか使われていない『 知床深海の水 』

『 知床深海の水 』 は、北海道羅臼沖から採水した純度 100 % の海洋深層水です。つまり、知床らうす海洋深層水 以外のものは一切使われていません。この海洋深層水から、塩分過多の原因になるといわれている余分な塩分だけを取り除き、人体に必要な理想のバランスの天然ミネラルをそのまま残しています。

海洋深層水 というのは、「太陽が届かずに、表層の海水と混ざらない深さにある海水」のことをいいます。一般には、200メートル以上の深さの海水が 海洋深層水 とされています。羅臼(らうす)でできる深層水は、オホーツクの海水が凍るときにミネラルなどが濃縮されて比重が重くなり、海底へと沈んでいく仕組みです。雨水よりも比重の軽い表層水が深層水にフタをしているかたちとなっていて、表層とは混ざりません。

海洋深層水 『 知床深海の水 』

海洋深層水 『 知床深海の水 』

知床深海の水 は硬度 1000 の超硬水となっています。一般に日本人は硬度の低い軟水を好む傾向があるようですが、ミネラル補給の点からすると、軟水よりも硬水のほうが優れているといえます。ただし、飲みにくさや好みというものがありますから、おいしくないと思うものを無理して飲む必要はありません。硬水が苦手だと感じる人は、まずは硬度が低めの軟水や中硬水あたりから始めるのがいいかもしれません。

1000 という硬度の高さでありながら、数値ほど飲みにくさを感じない点も人気のミネラルウォーターです。たとえば、災害時などストレスが特に多くかかる時のミネラル補給飲料水として適しています。硬度が高い硬水ですから、赤ちゃんの飲用には適しません。

羅臼の海洋深層水から余分な塩分を取り除いて、ミネラルをバランスよく残し、美味しく仕上げた深層水純度 100 % の自然水が、この『 知床深海の水 』なのです。

名称 ミネラルウォーター
原材料 海洋深層水
採水地 北海道知床羅臼沖
栄養成分/ 100 ml あたり
  • カルシウム( 4.4 mg )
  • マグネシウム( 25 mg )
  • ナトリウム( 15 mg )
  • カリウム( — mg )
  • 硬度( 1000 )
  • pH ( 8.0 )


らうす海洋深層水・知床深海の水 2リットル × 6本入り

国産ミネラルウォーター 超硬水 ( 1000 )の一覧はこちら

北海道・東北のミネラルウォーター 一覧