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ヨーロッパのミネラルウォーターに関する情報です。EU加盟のヨーロッパ諸国では、ミネラルウォーターに関して次のような厳しい統一基準が定められています。

ヨーロッパのミネラルウォーター 一覧

ヨーロッパのミネラルウォーターの特徴は、石灰岩質の地層が多いなどの理由から、日本のミネラルウォーターと比べて硬度の高い水が多いということです。ほとんどが滅菌処理をおこなわずに自然のままの水がボトリングされています。そして、EU 加盟のヨーロッパ諸国では、ミネラルウォーターに関して次のような厳しい統一基準が定められています。

  • 殺菌処理を行わない
  • 添加物などを一切加えない
  • ミネラルバランスがよく規定量以上含んでいること 飲み続けることで健康によいことが医学的に証明されている
  • 地下水源から空気に触れさせずにボトルに詰めている
  • 採水地周辺の環境保全が管理されている

などです。
日本より数十倍も厳しいという基準をクリアーしているヨーロッパのミネラルウォーターに健康・美容効果が高いのはこのためです。

ヨーロッパのミネラルウォーター 一覧〔ミネラルウォーター カタログ〕概要と栄養素

サンペレグリノ (イタリア)
アクアパンナ (イタリア)
クールマイヨール (イタリア)
スルジーヴァ・ミネラルウォーター ナチュラル (イタリア)
ゴッチアブルー (イタリア)
サンベネデット (イタリア)
フェッラレッレ ナチュラルミネラルウォーター (イタリア)
ガルヴァニーナブルー (イタリア)
ベルニーナ (イタリア)
シャテルドン (フランス)
クリスタリン (フランス)
ボルヴィック (フランス)
ヴィッテル (フランス)
ペリエ (フランス)
コントレックス (フランス)
ハイドロキシダーゼ (フランス)
オレッツァ (フランス)
ヴィッチーカタラン (スペイン)
サンタニオル ナチュラルミネラルウォーター (スペイン)
ゲロルシュタイナー (ドイツ)
オキシジェンオーツー (ドイツ)
エンジンガー スポルト (ドイツ)
ティナント (イギリス)
ヒルドン スティル (イギリス)
ディーサイド ナチュラルウォーター (イギリス)

オレッツァ 炭酸水 フランス コルシカ島の天然水

ミネラルウォーター オレッツァ に関する情報です。 フランス の コルシカ島 に湧き出る幻の 鉱水 オレッツァ ( OREZZA )。万年雪に覆われた高山からの澄んだ豊富な水に恵まれた、名水の宝庫であるコルシカ島の ナチュラルミネラルウォーター ( 微発砲水 )です。

オレッツァ 炭酸水

オレッツァ 炭酸水

オレッツァ 爽やかなのど越しのテーブルウォーター

コルシカ島 はフランス本土とは異なり、手つかずの自然が多く残されている場所です。 2000 メートル級の山々が連なっていて、面積のほとんどが山岳だといいます。そんな コルシカ島 の源泉から湧き出した水 オレッツァ は、カルシウムと重炭酸塩が豊富でナトリウムが少ないので、爽やかなのどごしで、フレンチとの相性が抜群、食事のお供にぴったりです。そして、毎日のミネラル補給にも適した水です。フランス の スパークリングウォーター というと ペリエ が広く知られていると思いますが、パリの一流フレンチレストランではこちらの OREZZA ( オレッツァ )が提供されています。

オレッツァ の水は、コルシカ島 ラパッジオ渓谷 の伝統ある名水の地であり、炭酸水脈のある唯一の水源地から採水されています。その後オレッツァ の工場では、 EU の厳しい基準を満たした最新設備によって、原水が持つ高いクオリティーをそのまま壊さないようボトリングされています。

ラパッジオ渓谷 の オレッツァ の採水地は 19 世紀には療養地として正式に認定され、ヨーロッパ各地から多くの人が訪れたといわれています。第二次世界大戦では北アフリカ戦線にこの水が送られて、兵士たちを潤したという歴史もあります。

名称 炭酸入りナチュラルミネラルウォーター
原材料 鉱水
原産国 フランス
採水地 コルシカ島 ラパッジオ渓谷
ミネラル成分 / 100 ml あたり
  • カルシウム ( 18.5 mg )
  • マグネシウム ( 1.65 mg )
  • カリウム ( 0.155 mg )
  • ナトリウム ( 0.69 mg )

硬度( 664.7 mg/L ) pH 値( 5.5 )

※ 成分表示に関しては、天然水ですので採水時期などによって若干の差が出ることがあります。

ヨーロッパのミネラルウォーター 一覧

ミネラルウォーター イタリア おすすめ

ミネラルウォーター イタリア おすすめの水 に関する情報です。
日本の水には硬度の低い軟水が多いですが、それに比べてヨーロッパなど海外の水には硬水が多いことが知られています。ミネラルの中でもカルシウムとマグネシウムの含有量によって硬度が決まり硬水と軟水に分けられますが、硬度が高いということは、それだけミネラル成分が豊富に含まれているということになります。

ミネラルウォーター イタリア

ミネラルウォーター イタリア

イタリア の ミネラルウォーター おすすめ

フランス、イタリア、ドイツなどをはじめとするヨーロッパ諸国の水は日本でもよく知られていて、愛飲している人も多いのではないでしょうか。いまは水も世界で流通しているので、海外の現地へ行かなくてもネットで購入して飲むこともできますね。こちらでは、イタリア産のミネラルウォーター おすすめ品を紹介します。イタリアの北部にはアルプス山脈が広がっているため、北部へ行くほど山からのおいしい水が飲めるようです。

ゴッチアブルー
イタリア語で「水滴」という意味のネーミングをもち、鮮やかなブルーのボトルが目を引き印象的な 『 ゴッチアブルー 』。採水地は、イタリア中部 マルケ州の 「 フラサッシ鍾乳洞 」にあります。 ここで採水された天然水は、 硬度 265.95 mg/L の 中硬水 としてミネラルバランスに優れています。硬水は飲みづらくて苦手だけどミネラルは摂りたい、という人に向いています。
サンペレグリノ
欧米では、料理やワインに合わせて水を注文するのが日常的な習慣です。 サンペレグリノ はマイルドなのど越しの炭酸水で、清涼感にあふれています。料理に使うというよりも、食卓に添える テーブルウォーター として選ばれています。水源は、ミラノの北東約 70 km に位置する ロンバルディア州。イタリアン・アルプスの程近く、ブレンバーナ渓谷の急斜面に囲まれたサンペレグリノ・テルメです。
アクアパンナ
サンペレグリノグループの非発泡性ミネラルウォーター の アクアパンナ は、ワインの産地としても名高いイタリア・トスカーナ地方の天然水。採水地はイタリア、トスカーナ州のスカルペリアという自然豊かな町です。フィレンツェの北の郊外、アペニン山脈の丘陵地帯に位置するその場所は、自然保護地区として指定され、環境保護の徹底が図られています。
クールマイヨール
アルプス山脈モンブランの麓に源泉をもつ天然水。 クールマイヨール の特徴はなんといっても硬度の高さで、硬度 1600 mg/L を超える超硬水です。硬水の中でもミネラルをたっぷり含んだこの水は、いつも美を追究しているヨーロッパの女性たちから「 ダイエットウォーター 」として親しまれています。ただ痩せるのではなく、「 健康的に美しく痩せる 」ことを目指します。

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