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トイレが近いのは冷え性?

水を飲むとトイレが近くなってしまう

体の中の水分代謝がよくなるとトイレが近くなることがあります。体が体の中の水をよりよい水に入れ替えようとしているのです。腎臓は静脈からきた血液をろ過して余分あ水分や毒素や老廃物といた不用な物質を尿として排出します。

尿量が増えることはそれだけ体内から不用な物質が排出されていると考えることができます。
しかし、このような状況になる理由として冷えが原因であることもあります。

寒い部屋などにいると体が冷えてトイレが近くなります。体が冷えると、体は余分な水分をできるだけ外へ出して、体温を上昇させようとします。温かい部屋や室内にいるにも関わらず水を飲むとトイレが近くなる場合は、体が冷えている証拠なのです。
体を冷やさないことは健康な体を維持する上で非常に重要です。
冷えが改善されない体質にる人は、氷りの入ったジュースやアイスコーヒーを飲み過ぎていたり、シャワーだけですませていたり、運動不足だったりします。生活習慣を少し意識するだけでも冷えは少しずつ改善されていきます。
しかし、トイレが近く冷え性体質だからといって水を控えるのは逆効果です。水を飲まないでいると水の代謝がますます悪くなるのです。冷え性の人は汗をかきにくく、水を溜め込みやすいので、まずは水分代謝の改善を試みながら、水分は十分に摂取します。
このときに飲む水やミネラルウォーターは常温のものを飲みます。

水太りの正体

水や水分の多いものを飲んだり、摂取しるぎるとすぐにむくんでしまう

「太るので水はあまり飲みたくない」という考え方はむしろ逆効果です。水分が不足することによってリンパ液の流れが悪くなり、太るというよりは「むくむ」のです。
また老廃物がたまり、便秘傾向になりお腹もぽっこりでてきます。
水分を冷えるよりも、水分代謝のよい体になることが重要です。
なるべく常温の水を少しずつ飲むような習慣をつけます。水分摂取を多くしたから太ってしまうのではありません。

通常の人の水分量が約60%前後なのに対し、脂肪の多い肥満体の人の水分量はなんと50%体内の水分が足りずに水の循環が悪化して、さらなる肥満やむくみを招いているのです。細胞内の水分の代謝は、ナトリウムとカリウムの働きに左右されます。このふたつを含んだミネラルバランスのよい水を飲んで、無理せずむくみを解消させます。
水をこまめに飲むことで代謝がよくなり、脂肪の燃焼が促進されます。リンパ液の流れが改善され、水分代謝のいいからだになることでダイエットにもつながります。
それでもむくんでしまう!という方は原因は冷えによるものです。
冷えは様々な要因が原因していることが多く根気よくその原因を見つけ対処していくことが大切です。
冷え性と向き合うは、冷えの改善に役立つサイトです。
体内の水分は主にリンパ線を通って回収され、鎖骨下静脈から静脈を抜け、腎臓でろ過されて排泄されます。
筋肉の運動によりリンパ線を流しています。
筋肉が動かなくなってしまうと、リンパの流れも止まってしまうのです。もうひとつは静脈の流れです。
リンパ液の流れは体の表面に張り巡らされている所脈に沿って流れます。つまり静脈の流れが鈍くなると、リンパ液の流れも悪くなります。冷えの状態は、リンパ液の働きも弱っている可能性が高いのです。これがむくみを引き起こす原因となっています。
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水の体の中での働き

体の中の水は、人間に必要な栄養分や不要となった老廃物を運搬しています。では、実際に水が体の中で具体的にどんな働きをしているのかを調べてみます。
『コップ1杯の水を飲みました』

30秒後血液に入ります

口から入った水分は、30秒後には、胃を通過し、大腸の腸壁から毛細血管に吸収され、毛細血管の腸壁を通り抜けて血液に入り込みます。血液の液体分(血しょう)の90%は水分で、様々なたんぱく質を溶かしこんでいます。そこに、水分を補給することで、血液は適切な浸透圧でサラサラと流れます。

1分後、脳や生殖器に入ります

血液の中に自然にとけ込んだ水分は、1分後には、脳に到達します。脳はからだの司令塔ともいえる組織で、全酸素量の約20%を必要としています。常に多くの血液が集まり、張り巡らされた毛細血管を通じて酸素が供給されています。酸素が十分に補給されると頭がすっきりします。また、子宮などの生殖器も多くの血液を必要としています。特に妊娠中は、浸透しやすい水を少しおおめに摂取して羊水をきれいに保つようにします。
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10分後、皮膚細胞に入ります

常に外気にさらされている皮膚の細胞は、乾燥しやすく水分を失いがちです。皮膚の水分量が減ると、粉をふいたり皮がむけたりするだけでなく、かゆみや痛みをともなうことがあります。ピチピチ、プルプルの潤った肌を保つためには新鮮な水分を皮膚に補給することが必要です。
本来肌は、過保護をきらう性質があります。ローションやクリームで外側から水分や栄養分を与えて保湿をしていると肌はそれに慣れてしまい自ら潤おうという力を失います。
なにおり水をこまめに飲んで体の中から水分補給をすることが大切です。ローション等を全く使わないのではなく、使用を控えながら、水分摂取を心がけることが大切です。
また、水分補給は、セルライトと呼ばれるお尻や太股の脂肪組織の固まりを予防するのにも役立ちます。水分摂取がいかに重要かがわかります。

20分後、心臓、肝臓、腎臓に入ります

心臓、肝臓、腎臓もその70%以上が水分で構成されています。血液は、毛細血管を通じて内臓に達し、細胞に新鮮な酸素や栄養を与え、不要物を引き取る役割を果たしています。まさに水は臓器の活動を支える源なのです。集められた不要物は血液のクリーニング工場である腎臓でろ過され尿となって排泄されます。

効果的な水の飲み方

体を潤す水の飲み方

常温で飲みましょう


冷えた水はおいしくごくごく飲むことができますが冷たすぎる水は体を冷やすためよくありません。
少しずつ飲みましょう


コップ1杯(およそ200ml)ずつ何回かに分けて飲むようにします。ゆっくりと水の味を確かめるように飲むくらいでちょうどいいです。
1日に飲む1.5Lの水を毎回ゆっくり飲むようにします。
毎日飲みます


発汗の多い夏だけでなく冬でもしっかり水分を補うようにします。冬のほうが乾燥し湿度が低いので体は水を欲します。そして大切なのは体を冷やさないことです。
水の飲む時に、少しずつ飲むのは、ごくごく飲んでしまうとすぐに腎臓を通過して尿として排泄されてしまうからです。
もちろん尿の出をよくすることは、デトックスの面からも大切なことですが、水分摂取という面からはしっかり体に浸透させるように飲むのがポイントです。
→おいしく水を飲むコツ

起床したらまずは「伸び」次に「コップ2杯」の水

10分~15分後、化粧のノリにも違いが!

よく朝、起きたら1杯の水といいます。これは体を潤すためにはとっても重要です。でもその前にやってほしいのは、思いっきり伸びをすることです。
イヌや猫も寝起きには、グーッと伸びますね。これは自然な動きなのです。小さな子供も寝起きにはグーッと伸びます。
伸びをすることで口の中が酸性になり、同じ1杯の水でも効果が違ってきます。そして、1杯でなく2杯の水がいいのです。出来ることならすぐに行動をせずに水が体にしみ入るのを待ちます。10~15分後に化粧をすると驚くほど普段とのノリの違いを実感するでしょう。

朝2杯の水に国産の海洋深層水を飲む

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