月別アーカイブ: 2010年7月

とにかく水を摂取(摂取量の目安)

一番大切なのは水の量

水が人体に必須だとわかっていても一体どくらいの水を飲めばいいのでしょうか?
大切なのは、どの水をとるかでなく、どのくらいとるかが最も大切なことになります。
たくさんの銘柄のミネラルウォーターも存在し迷ってしまいますが、重要なのは摂取する量なのです。
生まれたての赤ちゃんの肌はピッチピッチです。ぷるぷるなのでほっぺたをちょんと触ってみたくなります。
赤ちゃんは細胞の新陳代謝が活発なため、たくさんの水分を保有する必要があります。新生児は体のおよそ77%が水分ですが、幼児までにおよそ70%、成人になるとおよそ60%まで下がり、高齢者では、およそ53%までにまで減少します。
また細胞組織が堅く乾燥してしまい、ハリやみずみずしさが損なわれていくのです。ただし、たっぷりと水分を補給することで、肌の衰えを緩やかにすることが可能です。
水を意識してとりはじめると、肌に弾力がでてきたり、皮膚がなめらかになったりという体の潤いがでてきます。
それらを感じられるように(自覚)なるまではたくさんの水を飲みます。1日に1.5リットルを目指して水をとることをはじめてみましょう!大切なのは水の量です。水は常温でのむのがおすすめです。

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水は2番目に必要な栄養素

水を飲んで生きる

水を飲むことが健康面や美容面で大切なことは誰でも知っています。人間は、水から生まれ、そして水に生かされているのです。
人間にとって一番必要な栄養素は何でしょう?ビタミン?ミネラル?それともたんぱく質?
答えは「酸素」です。人間の健康に必要なものが栄養だとしたら、人間は、酸素がなければ生きていくことができませんから答えは「酸素」です。そして2番目に必要な栄養素が「水」です。人間は、糖質や脂質、たんぱく質の半分を失っても生きていくことができますが、「水分は20%失うだけでも生きていくことができない」のです。酸素と水がなければ生きていけないことは、人間が一番わかっていることです。
しかし、これを日常生活の中で意識することは大変です。酸素は息をすることで無意識に体に取り入れます。ところが水は酸素よりもほんの少し体へとりいれるのに人間の意識が必要になります。
特に現代の生活環境では十分にそして安全な水を体にとりいれることが困難になっています。人間の祖先は水分のほとんどを、水分含有量の多い食物を摂取することで、水を体内にとりいれました。
豊富な果物や野菜、豆類、木の実などです。
ところが、今、人間が食べいるモノには私たちの祖先が食べ物からとりいれていたほどの水分はありません。
つまり、現代人はどうしても意識して水を体に取り入れることをしなければならないのです。
さらに悪いことに、今、人間をとりまく環境の悪化が人間の飲む水さえも汚染してしまっているのです。
水で健康になれる。はウソではありませんが、どうやったらそうなれるのでしょうか?
水セラピスト目指して勉強したいと思います。

熱中症を予防するミネラルウォーター

ここ最近の連日の暑さと熱中症について

熱中症死者、30年前の6倍 冷暖房慣れも影響か

はasahi.comの熱中症に関するニュース。一部引用させていただくこととして紹介すると、その内容は、総務省消防庁によると、この夏(5月31日~7月18日)、熱中症の疑いで救急車で搬送された人は5574人。うち12人が死亡している。熱中症による死者は増加傾向だ。厚生労働省の人口動態統計によると、1999年から2008年までの10年間に「自然の過度の高温」で3954人が死亡した。69年から78年(658人)の6倍に増えている。
という。さすがに猛暑日が続いて、ここまで暑いとさすがに気がおかしくなってしまいそうだが、熱中症で亡くなる人までいるとなると、簡単にすまされない。今日のニュースでは38度を超える地域があったという。体温より外気温の方が暑いわけだから具合が悪くて当然だろうと思う。まず暑さに関しては、人がどうこうできることでもないので正しい対処法と予防法を知識として頭に入れておきたい。

熱中症とは

高温環境による体内水分の喪失、電解質バランスの崩れ、体温調節の不良によって引き起こされる、体の不調な状態のことを熱中症といいます。暑さに体が慣れていない梅雨明け7月下旬~8月上旬に多くみられ、重度の症状になると命の危険をともないます。
・高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内
の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です
・死に至る可能性のある病態です。
・予防法を知っていれば防ぐことができます。
・応急処置を知っていれば救命できます。

熱中症の症状

大量の発汗、めまいや立ちくらみ、筋肉痛
量の汗によって血液の量が減少するため、脳への血流が不十分になり、めまいや立ちくらみを起こします。症状としては大量の発汗、立ちくらみに加え、顔面蒼白や呼吸回数の増加、唇のしびれ、筋肉痛やこむら返りなどがみられます。この段階は、現場での応急処置で対応できる軽症です。
頭痛、吐き気や嘔吐
この段階では、ズキンズキンとする激しい頭痛、吐き気、嘔吐、体のだるさ、体に力が入らないといった自覚症状があらわれてきます。こうした症状がみられる場合には、すぐに病院で治療を受けるようにしましょう。
意識障害、けいれん、手足の運動障害が発生
この段階では、急激な体温上昇によって、ときには41℃を超えることもあります。呼びかけや刺激への反応がおかしい、意識がないといった意識障害や、体にガクガクとひきつけやけいれんを起こす、真っ直ぐに歩けないといった運動障害がみられます。救命のために緊急入院して集中治療を行う必要があります。

熱中症の予防方法

水をこまめに摂取することが熱中症の予防につながります。
水分を摂ると、汗をかいたりトイレが近くなるからと水分を摂らずに暑い所にいると熱中症になる可能性が高くなります。
また、連日暑いことが原因で夜、寝不足になってしまうケースもよくありません。また汗をかくことも大切です。
室温が上昇しすぎるのはよくありませんが、クーラーや冷房に頼り切るのもよくありません。1日中ずっとクーラーや冷房をつけっぱなしにするのではなく、夕方など少し涼しくなってきたら一端切ります。夜になってまた暑いようでしたら再度つけます。
水はこまめに飲むことが大事です。
本ブログでも紹介していますが水を飲むタイミングは熱中症予防に効果があります。
ミネラルウォーターを飲む際にもミネラル豊富な水を飲むといいでしょう。
ミネラル豊富な水ならやはり海洋深層水です。
国産の海洋深層水の一覧にあるミネラルウォーターならどれを選んでも間違いありません。

熱中症の対処法(なってしまったら)

・日陰に入り横になる
・意識があり飲めるようであれば、塩分を含むスポーツドリンクなどを少しずつ飲む
・ボタンやベルトなど、身体を圧迫しているものを全て緩める
・首・ワキの下・足の付け根を濡れタオルで冷やし、さらに扇いだりする(動脈が流れているところを冷やす)
 太い動脈を冷やすことで体温を下げることができます
夏はどうしても暑いことが当たり前という感覚があり、体が脱水傾向になっていることに気づかない人が多いようです。
疲れをためないことも熱中症対策です。しっかり睡眠をとって規則正しい生活を送ることが大切です。

水道水の危険性

塩素が危険?

今の日本の水の事情はここ最近で大きく変化しました。これは、大都市でも地方都市でもそれほど大差はありません。これらの現状の中でもっとも危惧しているのは、塩素処理です。

日本の水道水は、河川などから取水された後、2度にわたって塩素処理が行われています。
最初の処理は、原水に含まれている不純物を塩素と反応させて化学的に除去します。
そして2度目の塩素処理は配水する途中ででの衛生状態を保持するために行われる「殺菌・滅菌」です。こうした処理を経た結果、大腸菌が検出されない水道水ができあがるのです。

しかし、これは世界的に見ると異常です世界保健機構のWHOは100回の検査のうち、5回大腸菌が検出される程度なら許容範囲としています。これはアメリカやヨーロッパでも同様です。
塩素を入れすぎることによる害をしっかり認識しているのです。有害な菌は取り除けるのですが、デメリットは、様々な危険も同時に増大するのです。

その危険の一例が「トリハメタロン」です。強力な発ガン性をもっています。トリハメタロンは水道法上では、「消毒副産生成物」と呼ばれています。
なぜなら、原水を消毒する際に原水中の汚染物質(有機物)と塩素が化合することによってトリハメタロンが生成されるからです。
塩素の使用量を減らせばいいのですが、野品の水道法によりそれができないのです。

危険だらけの水道水をどうしたらいいのか?

さらに、今、日本の原水は、汚染が進む一方です。塩素の使用量も天井知らずの勢いで増加しています。また原水の汚染にともない、硝酸塩による害の心配も生じています。原水が生活排水や工場排水によって汚染されると、たんぱく質などの栄養分が豊富になって藻類が繁殖し、それが水道水に入ると、硝酸塩が増えます。

この硝酸塩が健康障害を引き起こすケースがあります。硝酸塩は、血液中のヘモグロビンと結びついて、赤血球が酸素を運搬する機能を阻害し、貧血の要因をつくります。また硝酸塩はインシュリンを生成する細胞を変化させて、糖尿病を誘発してしまうのです。平成28年時点で糖尿病有病者と糖尿病予備群は、いずれも約1,000万人と推計 されています。これは、日本の人口の10%以上です。
水道水が信用できない。という多数の声は非常に説得力があります。では、どうやって水道水を安全な水に変化させればいいのでしょうか。

水道水の水を安全な水に

いますぐできるお手軽法で効果的な水に浄水法をご紹介します。

レモン汁で残留塩素を消す

レモンをコップに入れる方法はすばらしい浄化法なのです。残留塩素はレモン汁のクエン酸によって酸化されることで消滅するのです。添加量の目安は、コップ1杯につき、レモン汁わずか1滴です。

万能な炭を使う

浄水器には大抵活性炭が使われているように、炭には、残留塩素や異物、有害物を吸着する作用があります。一般家庭で使用するには、殺菌のために一度、煮沸した備長炭や竹炭をガーゼに包みペットボトルやピッチャーあるいはタンクに入れて一晩放置するという方法。炭の量の目安は水10000 ccに100 gほどです。

ほかには浄化できるピッチャーがありますのでこれを購入する方法です。浄水器はピンからキリまでありどれがいいのか悩みますが、このピッチャータイプの浄水器であればそれほど性能に差がないので迷うことがありません。
ピッチャータイプの浄水器で浄化された水を飲む

また、もっと安全性を高めたいのであればミネラルウォータを購入することです。活泉水がおすすめです。

アルカリイオン水の本当の実力

病気の改善にも有効性を確認

1992年に国民生活センターはアルカリイオン水整水機の商品テストを実施。生成される水の効能について「誇大な宣伝が多い」と疑義を明らかにした。80年代以降の健康ブームによるアルカリイオン水ブームがあり
■糖尿病が治る
■アトピーが治る
というメーカーの誇大広告が社会問題になった。ところがこれを機にアルカリイオン水が科学的に検証されるきっかけとなる。

1993年には京都大学医学部に調査を依頼し、その6年後の99年には飲料水としては世界初となる「二重盲検比較臨床実験」が行われた。その実験とは次のように行われた。
まず腹部に不調を訴える163人を対象に中身を伏せたまま1日500mlずつ、一方はアルカリイオン水を、一方を浄化水として4週間飲み続けてもらい症状の改善度を統計的に評価する、というものだった。
結果、従来の効能としてあげられていた
■慢性下痢
■消化不良
■胃腸内異常発酵
■胃酸過多
に有効なだけでなく、便秘の改善も顕著だと判定された。面白いのは、実験にあたった医師たち自信アルカリイオン水に関心はなく効果についても半信半疑だった。有効という判定に驚いたのは当の医師達だったという。
この検査をきっかけに効能を細胞レベル、分子レベルで解明しようという動きがはじまったことも事実だ。

本ブログでも紹介しているが
 →アルカリイオン水とは〔性質と効果〕
 →アルカリイオン水の効果と一覧
の内容をじっくりもう一度読み返したいところだ。

アルカリイオン水は脂肪が溜まらない

東北大学農学部の研究グループでは、ハムスターを2種類の栄養条件のもと、アルカリイオン水、酸性水、水道水の3種類の水を飲むグループにわけそれぞれの血液成分と体内脂肪の割合を調べる実験を行った。結果、アルカリイオン水を飲んだグループはコレステロール値も、脂肪の割合も低く、特に栄養度の高い摂取グループにそれが顕著なことが確認された。
ハムスターでは、アルカリイオン水の飲水が血中脂肪の代謝を高め、脂肪沈着を抑制する効果をもつことがわかった。

アルカリイオン水が高血圧を抑制

埼玉医大薬理学教室では、食塩を摂取すると血圧があがり、減塩すると血圧降下が認められる「食塩感受性ラット」を用いて一方にアルカリイオン水、もう一方に水道水をそれぞれ1週間ずつ飲ませ、さらに塩分濃度の異なる食餌を与える実験を行った。結果、アルカリイオン水を飲ませたグループは「血圧上昇が有意に減弱した」という。高血圧自然発生ラットを用い、高血圧治療の薬剤を投与する実験を行ったところアルカリイオン水で血圧減少効果がみられたという。

アルカリイオン水は老化を予防

埼玉医科大の研究グループは、マウスをアルカリイオン水と飲水のグループにわけ2年以上にわたる生存実験を行った。結果、それぞれ75%死亡時で比べるとアルカリイオン水グループがおよそ100日も生存日数が長かった。アルカリイオン水の長期飲用による老化防止の可能性は今後ますます期待される。
アルカリイオン水の代表「活泉水」はこちら。