人間の体はほとんどが水って本当?

骨・歯も水で出来ているって本当?

人間の体の中では、特に硬い骨や歯にも水が含まれています。骨は全体の約22%、歯は全体の約10%が水だそうです。
そして人間の体のおよそ60%、体重の3分の2は水で構成されています。体内の水は飲む水とは違ってゼリーのような状態になっています。
そしてたんぱく質、糖質、イオンなど細胞を形成する様々な分子をつなげる役割をしています。汗をかいたり、消化し栄養吸収したり、排泄したりとった人間の代謝は水が物質を溶かし込む働きを利用しているのです。つまり、水なしでは生きられません。

新生児は80%がが水

同じ人間でも生まれたばかりの新生児は体を外の環境に適応させようとして必死に成長していきます。成人よりもたくさんの水が必要なのです。

体の中の水の割合

約75~80%
約10%
心臓
約77%
腎臓
約80%
筋肉
約75%
血液
約80%
目(網膜)
約90%
約70%
皮膚
約70%
約22%

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