日向天照水

日向天照水( ひむかてんしょうすい )の採水地は宮崎県五ヶ瀬町、祇園山。緑豊かな自然が残されているこの五ヶ瀬町は、平成の名水百選に選定されています。そして、調査の結果、祇園山が日本最古の山だと実証されたのですが、この山が海底より姿を現したのは今から四億年以上も前だといわれています。その果てしなく長い年月の間、地中深くに眠っていた天然水なのです。

飲みやすい硬度ながら良質のミネラルを豊富に含み、弱アルカリ性、微小なクラスター( 水分子 )といったおいしい水の条件を満たす日向天照水( ひむかてんしょうすい )は、ミネラル成分が豊富でクラスターの小さな水をつくる硬い石灰岩地層の地下 170 メートル地点から採水され、直接ボトリングされています。

ラベルは宮崎県出身のヨーロッパでも活躍する美しい蝶を描くことで名を知られる小松孝英氏のデザインです。五ヶ瀬や祇園山をイメージした日本画調の絵には、五ヶ瀬に生息する貴重な国蝶のオオムラサキが描かれていますが、そのラベルは他のミネラルウォーターとは一線を画しています。

名称 ナチュラルミネラルウォーター
原材料 深井戸水
採水地 宮崎県五ヶ瀬町・祇園山

栄養成分 / 100 ml あたり
  • カルシウム( 2.48 mg )
  • マグネシウム( 0.2 mg )
  • カリウム( 0.11 mg )
  • ナトリウム( 0.39 mg )
  • 硬度( 66 )
  • pH ( 7.5 )
日向天照水は現在取り扱いがありません

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