九州・沖縄のミネラルウォーター 一覧

国産ミネラルウォーター のうち、 九州・沖縄のミネラルウォーター に関する情報です。

この地域の水の特徴は、西日本や東北地方に比べて比較的硬度が高めの軟水が多いことです。またクロレラ、セレン、ケイ素などカルシウムやマグネシウム以外の希少なミネラルを含んだ健康にいい水が多いのも特徴です。
たとえば、鹿児島県の屋久島縄文水などは数千年前の木々や大地が残り自然環境に恵まれていることもあって、島に湧出している天然水の多くはおいしい水として定評があります。まさに、世界遺産が育んだ貴重なミネラルウォーターといえるでしょう。

九州・沖縄のミネラルウォーター

九州・沖縄のミネラルウォーター

九州・沖縄のミネラルウォーター 一覧 概要と栄養成分

温泉水 マグナ1800 ( 大分県 )
マグナ1800 は、大分県竹田市にある長湯温泉を飲みやすく精製したミネラルウォーターです。 900 mg/L という超硬水でありながら pH 8.6 の 弱アルカリイオン水 は世界的にも珍しく、日本の 温泉水 では マグナ1800 のみです。
日田天領水 ( 大分県 )
日田天領水 ( ひたてんりょうすい )には、ミネラルだけでなく豊富な天然活性水素が含まれています。活性水素は有害な活性酸素と結びつくと無害な水になり、体内の過剰な活性酸素を消去するはたらきをします。
一万年の雫 ( 大分県 )
大分と宮崎にまたがる環境保護区内、祖母傾国定公園の一万年岩層から自然に湧き出た鉱泉水です。国定公園内にある工場で、採水からボトリングまで空気に触れることなく充填され、採水地パック製法で製造されています。
天の命水 ( 大分県 )
カルシウムの含有量が多く、二酸化炭素を微量に含んだ、のど越しのよい爽やかな飲み口の天然水です。弱酸性ですが加熱すればガスが抜けて弱アルカリ性となるため、料理に使うと食材のアクを中和し、おいしく仕上がります。
のむシリカ ( 宮崎県 )
テレビCMでも話題の「 のむシリカ 」は、世界でもトップクラスのミネラル含有量を誇る霧島の天然水です。 のむシリカ のすごいところは、なんといってもシリカの含有量の多さにあります。シリカ ( ケイ素 ): 97 mg 含有。
日向天照水 ( 宮崎県 )
日向天照水( ひむかてんしょうすい )の採水地は宮崎県五ヶ瀬町、祇園山。緑豊かな自然が残されているこの五ヶ瀬町は、平成の名水百選に選定されています。飲みやすい硬度ながら良質のミネラルを豊富に含む、おいしい水です。
銀河水 ( 宮崎県 )
銀河水の源水となる水は、日本で一番雨量の多い火山地帯である宮崎県の霧島山麓で取水されています。霧島の地下に眠る化石水が原水のこの水は、モンドセレクション・最高金賞を 2005 年から 5 年連続で受賞した名水です。
阿蘇 白川水源 ( 熊本県 )
熊本県の南阿蘇村にはおいしい水を生み出すいくつもの水源があるのですが、白川水源( しらかわすいげん )はその中でも特においしい水といわれ、日本名水百選にも選ばれています。ボトリングには非加熱紫外線殺菌を採用。
阿蘇の宮水 ( 熊本県 )
世界一のカルデラ(火山活動によってできた大きく窪んだ地形)を持つ阿蘇山に降った雨や雪が数百年かけて岩層でろ過されてできた、ナチュラルミネラルウォーターです。カルシウムを多く含んでいて、ほのかな甘みを感じます。
財宝 温泉水 ( 鹿児島県 )
ミネラルウォーター 財寶温泉 の採水地は鹿児島県のシンボル「 桜島 」を望む 垂水市で、地下 1,000 メートルの深さのところから湧き出す水が採水され、その後のボトルの成型から充填まで財宝垂水工場で一貫生産されています。
温泉水99 ( 鹿児島県 )
ブレンド一切無しの天然水 100 % のミネラルウォーターです。水のクラスター( 水分子集団 )が細かいので吸収率がよく、体内にミネラルや水分が素早く浸透します。硬度が 1.7 mg/L の超軟水で、まろやかで飲みやすい水です。
樵のわけ前 1117 ( 鹿児島県 )
樵(きこり)のわけ前 1117 はモンドセレクションの最高金賞なども受賞していて、そのおいしさは世界で認められています。この水の特徴は、水溶性の天然ゲルマニウムがたっぷり含まれていること、酸化還元電位が低いことです。
きりしまの名水 始元水 ( 鹿児島県 )
霧島連峰高千穂の幾重にも重なる地層によって自然ろ過された自然水を深層地下から汲み出した、ナチュラルミネラルウォーターです。始元水の硬度はおよそ 170 mg/L あって、日本の水の中ではめずらしい 中硬水 です。
屋久島縄文水 ( 鹿児島県 )
世界遺産の島「屋久島」が育んだミネラルウォーターで、樹齢 7000 年余の屋久杉を育んだ、日本名水百選にも選ばれた地下水がボトリングされています。特有のまろやかさは、日本でも有数の名水の名にふさわしいおいしさです。
桜島 活泉水 ( 鹿児島県 )
今も火山活動を続けている桜島のふもと、地下700mの火山層から汲み上げられ続けている貴重な水です。強力な酸化還元力・抗酸化力を有し、体を酸化( サビ )させにくくします。体から毒素を排出し、浄化するのに最適です。
やんばるの森と海 ( 沖縄県 )
沖縄県本島北部 やんばるの森 が広がる国頭村の伏流水に沖縄海洋深層水を配合させた、森の恵みと海の恵みがつまった天然水使用のおいしい水です。

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