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ミネラルウォーターを飲んで健康(その3)

血液サラサラ効果
水(ミネラルウォーター)を摂取することでなぜ?高血圧症、肥満、高脂血症、糖尿病などの予防になるのでしょうか?その仕組みをもう一度詳しく。

正常に機能している状態

食べ物→糖となって血液中へ→すい臓がインスリンを分泌して、ブドウ糖にして細胞へ運搬。

栄養過多などのドロドロ血液

過剰な栄養→過剰な糖により血液がドロドロに→すい臓が無理をしてインスリンを分泌して糖をブドウ糖にして細胞へ運搬。
ではドロドロ血液が続くと…
すい臓の過剰労働により、すい臓が正常にインスリンを分泌することができなくなり、糖をブドウ糖にかえることができなくなるので、栄養が細胞まで行き渡りません。それどころか、血液のドロドロ状態は悪化する一方。これがやがて高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病へとつながっていきます。
ここで十分な水分摂取があれば…
水(ミネラルウォーター)を摂取することによりすい臓を休ませ、インスリンの働きを正常に戻していきます。水を撮ることは、「血液の基」を体内に供給してることになるからです。糖が多量に入って、ドロドロになった血液の成分が一定に保たれ、血液はさらさらになります。水(ミネラルウォーター)をしっかり取ることが重要です。
その水(ミネラルウォーター)も体に吸収されやすい水を選ぶと尚いいのです。
→からだにゆっくり吸収されていく海洋深層水

ミネラルウォーターを飲んで健康(その2)

血液サラサラ効果
一次予防として、水(ミネラルウォーター)を積極的に摂取することがどのようにいい影響を与えるかを調べています。

ドロドロの血液

血液中の有効成分を除いた液体を血しょうと呼び、その90%は水分です。血液は酸素や栄養分を体中に運ぶ大切な役割をしています。水不足になるとこの役割が果たせなくなるだけでなく血しょうがドロドロになって血栓ができやすくなります。

高血圧

動きの悪いドロドロ血を強い水で押し流そうとしている状態が、いわゆる高血圧です。したがって水不足を解消して血液をさらさらにすれば、おのずと血圧が下がってきます。
現代の日本人は今まで体にいいものを取り入れようと懸命になってきました。しかし、今はそれが過剰気味なのです。
ほとんどの人がカロリーオーバーです。必要以上のカロリーで体内が満たされすぎると、血液にも影響がでてきます。体は血液の成分を一定に保とうとして血液中にあふれた糖に対し、すい臓からインスリンを分泌してブドウ糖にして細胞まで送り続けます。しかし、現代人のようにカロリー過多の状態が続くとインスリンの働きが鈍化したり変異したりして正常に働かなくなってしまい、その結果高血圧、肥満、高脂血症、糖尿病などが起きてしまいます。
これを予防する最善の方法が水(ミネラルウォーター)を飲む習慣をつけることです。

ミネラルウォーターを飲んで健康(その1)

水を飲むことが何より手軽な上に簡単
病気の予防には3段階の考え方が存在します。

病気予防〔一次予防〕

バランスのとれた食事を食べ、運動不足を解消し、ストレスを最低限にとどめる。など日頃から病気になりにくい生活習慣を心がけます。

病気予防〔二次予防〕

病気を早期発見し、早期治療を目指します。健康診断や人間ドックなどがこれに当たります。

病気予防〔三次予防〕

発病した後で、その進行を抑え、重症化するのを防ぎます。病気の治療、合併症の予防、社会復帰の促進、再発防止などです。ここで大切なことは、二次予防、三次予防になると、検査や薬、治療に費用がかかることになります。そのためにもとにかく一次予防が大切です。
病気になりにくい生活を習慣づけるということは、我慢がつきもののようなイメージがぬぐえません。「運動しなければ」「お酒をひかえる」「たばこを辞める」などです。
こういったことをひっくるめて解決方法が「ミネラルウォーターを飲む」です。ミネラルウォーターを飲むだけで一次予防になるのであれば簡単です。
水を飲むことで代謝力をあげて健康を維持する仕組みは水分摂取が重要です。
そして最も手軽な一次予防になるのです。
栄養や水分を吸収し、老廃物を排泄するという代謝機能を正常に働かせれば人間の体は健康を維持できるのです。
>>>国産の海洋深層水で病気にならない健康な体をつくる
せっかく飲む水(ミネラルウォーター)ですからより健康になる水分摂取を習慣にします。水を飲むタイミング
この水を飲む習慣をつけると、ダイエット、美肌にも大変に効果あります。個人差もありますがおよそ2週間ほどで実感できるようになります。

水の色からわかること

青い水

給水管、給湯管、風呂釜に使用されている銅管が新しい時期には、微量の銅が溶け出します。その銅が容器または、布類に付着している石鹸や垢に含まれている脂肪酸などと反応し水に溶けない青い銅石鹸を作り、このような現象を起こします。
水が蒸発し、銅が不溶性になり、タイルに残っていくため目地が青く着色していくことになります。対策としては、浴槽、洗面所などは洗浄が不十分だと湯あかが溜まり、そこに脂肪酸と反応した銅石鹸ができ、青く着色するのでマメな掃除を行うことになります。

赤い水

給水管に亜鉛メッキと銅管が使用されているとき、継ぎ手などの一部に鉄材が使用されているとき、硬質塩ビライニング好感布設時の加工に不備があるとき等、水の使い始めに赤水となって出てきます。朝一番の使用で赤水が発生し1分間以内に収まる時は、ほぼ給水管に起因すると考えられます。
また、同じような現象が配水小管に起因することもあります。その場合は、赤水の状態が比較的長く続きます。
コップに水を汲んで明らかに赤い場合は、しばらく放流してから飲むようにします。

黒い水

給水管に使用している銅管、または湯沸かし器に使用されている銅管からごく微量の銅が溶けだします。
その銅が、魔法瓶の内側に除々に付着し、黒色となったものと考えられます。
朝、一番に使用する時のように、長時間使用しなかったときには、使い始めの水に銅が多く含まれているおそれがあるのでしばらく流した後に使用します。
また、湯沸かし器は水温が高くなるために銅の溶け出す量が増えます。
このため、湯沸かし器の水は食器洗い、入浴に限定して使用します。

白い水

水道水蛇口から勢いよく出すと、蛇口の内部が負担となり、蛇口の上部から空気を吸い込み気泡となって出てきます。また、給湯栓から出るお湯も同じような現象が見られ、空気の吸い込みの他に水中の溶在ガスの放出が考えられます。
湯沸かし器の中で水が急に加熱されると、水中にとけ込んでいる酸素や炭酸ガスが放出されやすくなり、蛇口からお湯が出た瞬間に気泡となって現れます。
これら気泡が小さいと、水やお湯は白く濁りますが、数秒後には除々に下の方から透明になります。白濁の原因は空気によるもので安全性については心配ありません。

国産のミネラルウォーターは安全性が高い

ミネラルウォーターの安全性間違いだらけのミネラルウォーターの知識でも述べたようにミネラルウォーターの安全性が脅かされている現状に消費者としてはまだ不安があります。
それはミネラルウォーターを販売するメーカーが一気に増加したためにひどい業者になると都心の住宅地のすぐそばから採水しているという、考えられないニュースもありました。
大量に廃棄されるペットボトルについても環境汚染であることには変わりありません。
(1997年にメーカーや容器利用業者に対して容器のリサイクルを義務づけた「容器リサイクル法」が施工されています。
実際に隅々までに、この法律が実施されているかは疑問です。
また、店頭に並ぶミネラルウォーターにも問題が発生しました。

  • 濁っている
  • 糸状の異物
  • 亜硝酸の混入

などで回収されるというトラブルが発生しました。
フランスの有名メーカーのミネラルウォーターから異物の混入が確認され回収に大きなニュースとなりました。
環境破壊がすすんでしまった現代社会では、地下にある水脈だから安心だという方程式は崩れてしまっているのです。
国産のミネラルウォーターは加熱・ろ過などで殺菌(除菌)されています。
本サイトでオススメしてる国産のミネラルウォーターというと国産の海洋深層水一覧です。
昔からよく言われている「生水は危険」という感覚と農水省の品質表示ガイドラインに基づいているからです。
一方、輸入物のミネラルウォーターは無殺菌のままボトリングされ、販売されています。その代わり、ボトル内の生菌の数が厳しく制限。
この考え方は、自然のままの水を飲む=自然のままの生菌を飲む。という考え方です。
輸入物のミネラルウォーターは硬度の高い水が多く、国産のミネラルウォーターは硬度が低く非常にまろやかで飲みやすくなっています。