水は2番目に必要な栄養素

水を飲んで生きる

水を飲むことが健康面や美容面で大切なことは誰でも知っています。人間は、水から生まれ、そして水に生かされているのです。
人間にとって一番必要な栄養素は何でしょう?ビタミン?ミネラル?それともたんぱく質?
答えは「酸素」です。人間の健康に必要なものが栄養だとしたら、人間は、酸素がなければ生きていくことができませんから答えは「酸素」です。そして2番目に必要な栄養素が「水」です。人間は、糖質や脂質、たんぱく質の半分を失っても生きていくことができますが、「水分は20%失うだけでも生きていくことができない」のです。酸素と水がなければ生きていけないことは、人間が一番わかっていることです。
しかし、これを日常生活の中で意識することは大変です。酸素は息をすることで無意識に体に取り入れます。ところが水は酸素よりもほんの少し体へとりいれるのに人間の意識が必要になります。
特に現代の生活環境では十分にそして安全な水を体にとりいれることが困難になっています。人間の祖先は水分のほとんどを、水分含有量の多い食物を摂取することで、水を体内にとりいれました。
豊富な果物や野菜、豆類、木の実などです。
ところが、今、人間が食べいるモノには私たちの祖先が食べ物からとりいれていたほどの水分はありません。
つまり、現代人はどうしても意識して水を体に取り入れることをしなければならないのです。
さらに悪いことに、今、人間をとりまく環境の悪化が人間の飲む水さえも汚染してしまっているのです。
水で健康になれる。はウソではありませんが、どうやったらそうなれるのでしょうか?
水セラピスト目指して勉強したいと思います。

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