水に含まれる様々なミネラルとその効果

水の大きさ?

硬い水、軟らかい水があることは最近ではよく周知されるようになりましたが、クラスターというとちょっと馴染みのない言葉のように感じます。
水に大きさがあると言われても「?」です。
水は化学記号で表示するとH2O(エイチツーオー)です。これはふたつの水素とひとつの酸素がくっつき出来ていることを示しています。そして、H2O(エイチツーオー)が複数集まり、集合体になっている状態が、普段、飲んだり、使用したりする水というわけです。
この集合体のことを「クラスター」といいます。
この数が多いほど「大きい水」少ないほど「小さい水」というわけです。
そして小さいほど細胞に吸収されやすくなり、体の隅々にまで水分を供給でき、新陳代謝を活発にしたり、血液をさらさらにしたり、老廃物を排出したりする効果をもちます。
クラスターは通常、安定していることがなく大きさが変化します。そのため、最近では「クラスター」をできるだけ小さい状態で安定させた水が市販されるようになり、健康志向の人たちに人気が高まっています。

ナジウムって?

ミネラルウォーターの中にもバナジウムをうたう広告が増えてきました。バナジウムとは、野菜などに含まれるミネラル(鉱物質)のひとつでインスリンのように体内で血糖値を下げる働きがあるとされています。日本では富士山麓の玄武岩層に多く含まれ、富士山周辺の水はバナジウムが豊富なことで有名です。

クラスター

水の分子(H2O)の集合体をクラスターといいます。通常の水は分子が数個~数百個集まった「クラスター」がいつくも集合してできています。クラスターが小さいほど体内の細胞に浸透しやすく、大きいほど不純物を体中に運搬してしまいます。クラスターの小さい水を飲み続けることで血中の水分クラスターも小さくなり、血液をサラサラにする効果があるといわれています。

有機ゲルマニウム

有機ゲルマニウムは水に溶けやすく吸収されやすい、電気を帯びたものと結びつきやすい性質があります。現代人に不足しているといわれている酸素は水に溶けるとマイナスの電気を帯びるので、有機ゲルマニウムが結びつくことで全身に酸素を運搬する。といわれています。有機ゲルマニウムは長期間摂取しても副作用などがなく安心して摂取でき、また活性酸素と結びつき、老廃物を体の外に排出するなどデトックス効果も期待できます。

バナジウム

もともと鉄の強度や耐熱性を高めるなどのために使用されていた金属の一種が「バナジウム」です。人体にも微量ながら存在する必須ミネラルとされ、特に血糖値を下げる効果が注目されています。日本では富士山麓の限られた地域でしか採水することができません。

サルフェート

サルフェート(硫酸塩)はミネラルの一種で、高い利尿効果と、体の中の老廃物を排出する効果を高める働きがあり、新陳代謝を促進させます。ダイエットに効果的であることで注目されています。ヨーロッパの天然水に多く含まれ、日本では温泉水に含まれているものがあります。

重炭酸塩

重曹と同じような成分で胃の調子を整えたり改善させたりする働きがあるミネラルの一種です。食後、胃で消化され腸に移動するまでは、胃酸の影響で酸性ですが、酸性だと消化酵素が充分に機能しません。酸性が中和され消化酵素が活発化します。

シリカ

シリカは体内でコラーゲンを生成するのに必須ミネラルのひとつでシリカが不足すると肌のはりやつやが失われ、しわが増えるといわれ「美のミネラル」ともいわれています。また、骨、血管、爪、毛髪を生成するのにも必要不可欠です。筋肉や関節の老化を防ぐ効果に注目されており、アスリートに大変人気のミネラルです。

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