健康の為にも美容のためにも体を冷やさない

たくさんの水を摂取することは健康のためにも美容のためにも大変に重要ですが、冷たい水で体を冷やさないことが条件です。
体を冷やさないためには、飲み水のほかに様々なポイントがあります。まず食べ物です。

食べ物

食べ物は体を温めるものと冷やすものに分類されます。温める食べ物を陽性食品、冷やす食べ物を陰性食品と呼びます。これは、飲んだり食べたりしたときの感覚ではなく実際にからだの中に入ったときに作用する性質のことを指します。体が冷えているなぁと自覚するときには、陰性食品の摂取に気を遣います。

陰性食品

体を温める「陽性食品」

穀類 米、もち米など
野菜 かぼちゃ、たまねぎ、かぶ、にら、ネギ、しそ、パセリ、サツマイモ、ゴボウ、人参、レンコンなど
魚介類 イワシ、秋刀魚、エビ、めんたいこなど
肉類 牛肉、鶏肉、羊肉、卵など
果物 ミカン、杏、リンゴなど
飲料 紅茶、ワインなど
その他 ニンニク、塩、しょうが、とうがらし、ミソ、コショウ、シナモンなど

陰性食品

からだを冷やす「陰性食品」

飲料 牛乳、清涼飲料水、豆乳、ビール
野菜 トマト、キュウリ、なす、もやし
果物 バナナ、パイナップル、マンゴー、カキ、スイカ、メロン、レモンなど
菓子類 ケーキなど
その他 豆腐、植物油、白砂糖、マヨネーズ、白パンなど

入浴

入浴で体を外側から温める
・お風呂で半身浴
・足湯
・温泉浴
・サウナ浴

適度な運動

運動不足とは、体を使うよりも頭を使う方が多い状態。頭を使うことによって熱が必要になり、下半身や内面に冷えが発生してしまいます。ウォーキングなどの軽い運動(有酸素運動)を行って運動不足を解消します。

日光浴

適度な日光浴が体を温めます。ただし紫外線には注意です。日光にああたるときには、紫外線対策をしっかり行ってからです。

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マッサージ・指圧

ツボ押しで冷え性を改善します。つほは、ひじや足首の周りなど関節の近くや骨の際に多くあります。
触ると「気持ちいい」と感じるところを優しく触り、「押すと痛い」と感じるところは少し強めに押したり揉んだりするのがコツです。

ストレスを貯めない

ストレスやイライラは体内の冷えを創り出します。何事も熱心になりすぎず、ゆったりとした人生を送る方がいいです。笑うこともストレス解消になります。

適度な飲酒

お酒は百薬の長といい、ストレスを軽減してくれます。日本酒、紹興酒などの熱燗、焼酎のお湯割り、ワインなどがオススメです。

食べ過ぎに注意

現代病の多くが食べ過ぎ、飲み過ぎによって老廃物や毒素の排泄が追いつかないことが原因です。
老廃物や毒素の排泄は体を冷やすため原因を創り出します。
食事の時間の目安は「お腹が空いたとき」です。
過食を避けるようにします。
冷え性などの詳しい情報はこちら

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