ノロウイルスや熱中症による子供の下痢、嘔吐などの脱水症に オーエスワン ( OS-1 )

脱水、熱中症対策に適した経口補水液 オーエスワン ( OS-1 ) の紹介。

ノロウイルスって?

ここのところ各地のニュースでノロウイルス感染のニュースが飛び込んでくる。前年を超えるペースで、大流行が疑われる警報レベルに近づいており「入念な手洗いの徹底を」と注意を呼びかけている。一般的に健康な大人であれば、数日休養をとることで回復するといわれるが、乳幼児やお年寄り、基礎疾患がある人などは十分な注意が必要である。

ノロウイルスなどは、毎年 11 月 ~ 3 月くらいまでに流行する非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。カキなどの貝類の摂食による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や吐瀉物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。「 NV 」や「 NoV 」と略される。

症状

まずは嘔吐からはじまるのが特徴。嘔吐と下痢のために赤ちゃんは大量の消化液を失う。この結果、脱水症状を起こすが、消化液の中には塩分(ナトリウム)が含まれている。脱水症とは、水分を失うことだと思われているが、同時に塩分も失われているのだ。

脱水症の進行

嘔吐、下痢がすすむと水分不足になり、喉が渇いたり、尿量が減少する。興奮状態となる。そして塩分が不足してくると、手足が冷たくなったり、うとうとする。ひどいケースでは水のような便が 1 日に数十回も出る。 1 週間ほどおむつカバーから流れ出てしまう水のような下痢症状が起こる。

脱水症状に経口補水液 オーエスワン ( OS-1 )

脱水症状が現れたときにおすすめなのが、大塚製薬の経口補水液 オーエスワン ( OS-1 ) 。夏の熱中症対策にも適している。ドリンクのほかゼリータイプも販売されている。

対処法

経口補水液(以下バナーから購入可能)で、下痢で失った量以上に水分を与える。余った水や塩分は尿から自然に排出される。日々、下痢、尿の回数と飲んだ経口補水液の量をメモしておく。

経口補水液は、一度にたくさん飲ませると吐くことがあるため、はじめは一口ずつかスプーン、スポイトなどで少量ずつ頻繁に飲ませる。ある程度飲ませても吐かなければ自由に飲ませてもよい。

症状がひどくなるようであれば、早めに医師に相談する。

日常生活では、脱水にならないために入浴前には必ず 1 杯の水を飲む習慣をつける

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