2リットル以上の水を飲む習慣が大切

水不足で血液が濃くなり流れが悪くなると血管の老化がすすむ

水は十分に飲んだ方が健康的だという考え方と控えた方がいいという考え方があります。
これでは正反対で、どのようにしたらいいのか?さっぱりわかりません。こうした情報から自分にとっての正しいアンサーを見つけなければ「健康のために」と起こした行動が逆効果になってしまいます。
最近の医学の考え方としては、夜、寝る前にはコップ1杯程度の水を摂取しなければ、脳梗塞を起こす危険性がある。としています。
血液が濃くなれば、血流が悪くなり、血栓ができて心筋梗塞や脳梗塞になるという考えです。
血液の流れが悪くなれば、血管もつまりやすくなり、血管の老化が進む。だから、水はたくさん飲んだ方がいいという答えがでるのです。

もともと、水をたくさん飲めない体質の人でも1日に1リットル程度は摂取したほうがいいのです。
たとえば、一時期、騒がれた「エコノミー症候群」も下半身の血流が悪くなって、脚に血栓ができて、その血栓が剥がれて心臓に戻って肺に引っかかってしまったものです。
これを予防するには水を飲んで循環をよくすることです。

また、痛み止めを常飲している人なども血栓ができやすいため水を多めに飲むことが大切です。鎮痛剤(痛み止め)には、血栓ができるのを防ぐプロスタグランジンの働きを抑える作用があるため、血液が固まりやすくなるのです。
もともと、薬は副作用も多いため早く分解してしまうためにも水を多めに飲むことが大切です。まずは、日本人の体にあったミネラルが豊富な活泉水などで細胞に少しずつ水を浸透させていくことで慣らしていくといいでしょう。

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