水にも体に合う合わないがある

健康ブームにのってミネラルウォーターを飲む、という健康法が流行しているようですが、やはり体に合う水と合わない水をしっかり見分けたいものです。人間の体はおよそ 60 パーセント以上が水ですから、水にこだわるのは健康への第一歩といえます。

体に合った水を飲む

体に合った水を飲む

自分の体に合う水を飲む

硬水軟水アルカリイオン水海洋深層水など、多種多様な水があります。ですから、おいしい、まずいといったフィーリングも大切ですが、自分の体質や体調、目的などに合わせて水を選ぶとよいでしょう。
たとえば、下痢がひどいような場合には、硬度が高いマグネシウムがたくさん含まれているようなミネラルウォーターを飲むと、弱っている胃腸にさらに負担をかけることになります。水の種類だけでなく性質も知っておく必要があるのです。

飲み方次第で薬にもなる水

水道をひねれば出てくる水ですが、ミネラルウォーターにしても自分に適した性質のミネラルウォーターを選ぶことによって薬にもなるのです。
歳を重ねるたびに骨がもろくなる場合は、カルシウムがたくさん含まれたミネラルウォーターを飲むことによって、骨粗鬆症を防ぐことができます。また、慢性疲労にはアルカリイオン水や炭酸水を飲めば解消することができますし、ガンに対しては水を飲むことで体内の生理機能を活性化させることができます。

水が万能薬になるということではありませんが、体調や目的によって上手に利用すればいろいろな効果が期待できます。

以下に症状別ミネラルウォーターをまとめてみました。

疲れがとれない
スパークリングタイプの硬水
酸素水
アルカリイオン水
消化不良
マグネシウムが豊富な海洋深層水
アルカリイオン水
冷え性
スパークリングタイプの硬水
重炭酸イオンが豊富な水
ドライアイ
アルカリ性の軟水
どろどろ血液
カルシウムとマグネシウムが豊富な硬水
高血圧
カルシウムとマグネシウムが豊富な硬水
むくみ
硬度 120~300 mg/L の中硬水
肩こり
スパークリングタイプの硬水

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください