金城の華「純天然のアルカリイオン水」レビュー|希少な天然水の特徴

金城の華 純天然のアルカリイオン水 国産の超軟水(硬度 0-50mg/L)
金城の華 純天然のアルカリイオン水

金城の華(かなぎのはな)「純天然のアルカリイオン水」は、島根県金城町の地下300mから湧き出る希少な天然水です。
人工的な電気分解や加熱殺菌を行わず、自然のままのミネラルバランスを保った非加熱ボトリングを採用しています。厚生労働省の各種基準をクリアし、放射性物質や硝酸態窒素も不検出と安全性が高い点も特徴です。
pH値が変化しにくい天然の弱アルカリ性で、炭酸水素イオンやシリカなどの希少ミネラルも豊富に含まれています。

金城の華「純天然のアルカリイオン水」とは?

金城の華(かなぎのはな)純天然のアルカリイオン水は、島根県の金城の里で、数百年の歳月をかけてろ過された天然のアルカリイオン水です。島根県金城町の地下300メートルにある花こう岩層から噴出した水がおいしさが損なわれず成分変化が極力おきないように非加熱でボトリング仕上げされています。

加熱殺菌をおこなわずに除菌フィルターでろ過するだけの、地層のミネラル分をたっぷり含んだナチュラルミネラルウォーターで、厚生労働省が定めるミネラルウォーター類の規格基準と水道水質基準を全てクリアし、放射性物質と硝酸態窒素も検出されないことが証明された、希少な天然水です。

大切なのは天然のアルカリ性だということ
私たち人間の血液・体液、母胎の羊水、そして人類の起源とされる海水は、いずれも弱アルカリ性です。
現代の食生活は酸性に傾きやすいため、アルカリ性の食品や物質を適度に取り入れることで、身体を本来の健やかな状態である弱アルカリ性に近づけることが期待されるのですが、大切なのは性質が天然であるかどうかということ。販売されているアルカリイオン水の多くは、電気分解によって人工的に作られたものです。
人工のアルカリイオン水は、時間の経過とともにpH値が変動しやすい傾向があります。 一方、「金城の華」は自然のままのアルカリ天然水であり、水中のミネラルバランスが保たれているため、10年経ってもpH値の変化はほとんど見られません。

ほどよいミネラル成分を含んでいて、口あたりがまろやかでおいしいミネラルウォーター、金城の華「純天然のアルカリイオン水」。ミネラル含有量をみてみると100mlあたりのマグネシウム含有量は0mgで、内臓が未発達な赤ちゃんの体に負担が少ないので、安心してミルクづくりにも使用することができます。

炭酸水素イオンが豊富なミネラルウォーター

「金城の華」には、健康維持に効果的な「炭酸水素イオン」が多く含まれています。炭酸水素イオンには、体内に入り込んだ不要な酸素を中和して炭酸ガスと水に変化させ、体のpH値をコントロールする働きがあります。だから身体への吸収・浸透が早く、運動の後などにミネラル成分をしっかり補給できます。
銘水といわれる全国の湧水には、炭酸水素イオンの含有量が高いという傾向があるようです。「金城の華」の炭酸水素イオンの含有量は85mg/Lであり、その中でも上位に位置しています。
そして、炭酸水素イオンは人の手を加えるほど壊れやすいという特徴があるのですが、「金城の華」は加熱殺菌の必要がない水ですから炭酸水素イオンを壊すことはないのです。

シリカ・サルフェートも含有
健康に生活するには、たくさんのミネラルをバランス良く摂取することが大切です。ミネラルバランスは加熱するとくずれてしまいますが、「金城の華」は非加熱だから地層中のミネラルが程よく溶け込んでいて、ミネラル含有量の変動も少ない、バランスのとれたミネラルウォーターです。美容や健康維持にも役立つといわれている希少ミネラル「シリカ」や「サルフェート」も含まれています。

ミネラル含有量と硬度

名称 ナチュラルミネラルウォーター
原材料 鉱泉水
採水地 島根県浜田市金城町
ミネラル成分 / 100mlあたり
  • カルシウム ( 2.0 mg )
  • マグネシウム ( 0 mg )
  • カリウム ( 0.04 mg )
  • ナトリウム ( 0 mg )

硬度( 50 mg/L )
pH値( 8.2 )

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