ミネラルウォーターのバナジウムの含有量をを比較

ミネラルウォーターの中にもバナジウムをうたう広告が増えてきました。
バナジウムとは、野菜などに含まれるミネラル(鉱物質)のひとつでインスリンのように体内で血糖値を下げる働きがあるとされています。日本では富士山麓の玄武岩層に多く含まれ、富士山周辺の水はバナジウムが豊富なことで有名です。
もともと鉄の強度や耐熱性を高めるなどのために使用されていた金属の一種が「バナジウム」です。人体にも微量ながら存在する必須ミネラルとされ、特に血糖値を下げる効果が注目されています。日本では富士山麓の限られた地域でしか採水することができません。

ミネラルウォーターのバナジウム含有量を比較

ミネラルウォーター(品名) 100mlあたりに含まれるバナジウムの量
単位:ug
阿蘇の宮水 1.7
深海の泉 0.29
 
伊豆の天然水 1.6
大地が磨いたきれいな水 13.0
富士山 秘境の命水 13.0
ドクターバナ 7.0
富士バナジウムウォーター 5.9
明光水 13.0
富士のバナジウム80天然水 5.9
アサヒ バナジウム 6.2
サンダス 0.7
クリスタルガイザー 5.5
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